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2009年10月

2009年10月31日 (土)

錦秋文楽公演・初日・蘭菊の別れだけでも見に走ろう

錦秋文楽公演・初日・蘭菊の乱れだけでも見に走ろう
錦秋文楽公演・初日・蘭菊の乱れだけでも見に走ろう
簑助さんの小春と文雀さんの葛の葉が迎えてくださる。心中天網島と芦屋道満大内鑑の豪華通しが見られる本格派好みの二本立てだ。
住大夫さんは河庄の切り。兄孫右衛門の深い愛情と、小春の心意気が前面に出て、治兵衛の阿呆ぶりが際立つ。今日はおとなし目。
紙屋内の切りは綱大夫さん。燃える清二三味線に唸る綱師匠のおさんはあまり逆上せず、治兵衛は一瞬改心していい人になったみたいだった。
夜の眼目は蘭菊の別れ。五丁六枚の豪華な床に、一面の幻想的な菊の野に、葛の葉がだんだん狐に戻る悲しみを、超人的な精神性と技巧で見せてくださる文雀師匠の至芸は筆舌に尽くしがたい。文楽だけが表現できるコンテンツのこの一場だけでも幕見する価値ある。
25年ぶりの上演とかで、客席も拍手のタイミングがつかみにくく茫然と見てしまったが、終わる頃には、拍手し続けの十数分となるだろう。

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2009年10月29日 (木)

20世紀建築の革命児〜ル・コルビュジェのメッセージ 新時代の建築

サヴォア邸
家族が見計らいで録画してくれていたので見ることができた。
映像も美しくドラマチックだった。ロンシャン教会行きたい〜。久々に建築が好きだった頃を思い出すドキュメンタリーだった。
ナレーションは松尾スズキさんというのも意外性があってよかった。
ありがとね。
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2009年10月26日 (月)

彦根の近代化遺産たち

彦根市は城下町の町割りを色濃くとどめ、町家も保存状態のよいものが多い。近代化遺産としての洋風建築も町に馴染み、建築家や大工たちの手仕事の心意気が感じられるものばかりだ。
順に、滋賀大学経済学部講堂、旧本町郵便局舎、俳遊館、滋賀銀行彦根支店、彦根信用金庫銀座支店、旧川原町郵便局舎、宇水理髪店。
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2009年10月25日 (日)

アンデルセン in 彦根

アンデルセン in <br />
 彦根
アンデルセン in <br />
 彦根
こちらでロビーパフォーマンス中の彦根城主・ひこにゃん。お忙しいみたいだ。地方公演にしては、彼の応援もあって大入りだ。
客席には、バレーを習っておられるお嬢さんと元バレー少女のママたちが見かけられ、バレー公演のような雰囲気だ。こどもたちがダンサーを志していけたらいいな。 さて、四季の選りすぐりのアンサンブルさんのバレーシークエンスが、鍛え上げ過ぎてパワフルなのとメイクが薄い気がしたが、夢とリアリティーの間がしっかり見えてじわーんとなる。 岩崎さんのニールス。55Stepsでラウルのパ・ドゥドゥをもっと見たいと思ったこと、スノーボーイでは役不足と感じたこと、みーんな叶う美しいプリンシパルぶり。横暴な夫やワンマン演出家に見えないところはステップで一蹴。斎藤マダムは、背が高すぎず、手足は長くノーブルフェイスで台詞を話すと不思議なようなプリマドンナぶり。 タイトルロールの味方さん、ピュアでシャイで真っ直ぐで美を愛し、男女の機微に疎そうに見えるのがいいな。痩身に長い手足、陰影の深い面差しが夢の配達人に重なる。気配や存在感のつまみを自在に調節できるすごい方だ。もちろん、いつも最大出力の佐野さんも素敵だろうが、アンデルセンは味方さんではないだろうか。

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スミス記念堂 in 彦根

スミス記念堂 in <br />
 彦根
スミス記念堂 in <br />
 彦根
スミス記念堂 in <br />
 彦根
1931年、彦根の風土と文化を愛したスミス牧師は私財を投じ、日米の文化の相互尊敬のしるしに持仏堂風礼拝堂を建設した。
2年前に移築され彦根城を仰いでいる。
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ゆるキャラまつり in 彦根でにぎわう夢京橋キャッスルロード

ゆるキャラまつり in <br />
 彦根でにぎわう夢京橋キャッスルロード
ゆるキャラまつり in <br />
 彦根でにぎわう夢京橋キャッスルロード
たいへんなにぎわい〜。
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130を超える出展があったとか。大津ひかる君もいたはず。↑よかったらポチッお願いします。

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2009年10月24日 (土)

カトリック大津教会

カトリック大津教会カトリック大津教会カトリック大津教会
1939年、バーン司祭が日本の風土に合わせて建築された。設計者は不詳だか、70年の歳月を経て地域に愛され続けている。

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2009年10月22日 (木)

時代祭だわ〜

時代祭だわ〜
今日の京都は、好天に恵まれて小春日和だ。

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2009年10月20日 (火)

今日から金田さんがラダメス

そーなんや。
劇団四季エルトン・ジョンのアイーダに、主にジーザスが持ち役の金田俊秀さんがラダメス将軍役で登場されたようだ。御覧になった方のブログ覗きにいってきます。

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2009年10月18日 (日)

図書館で借りた本1018

図書館で借りた本1<br />
 018
□文楽 住大夫語り
□河原久雄 文楽写真集 橋本治
□モダニズム建築+α DOCOMOMO選
□近代化遺産探訪 清水襄・清水慶一
□院曲 サロメ オスカー・ワイルド
□名優のごちそう 戸板康二
□白鷹伝 山本兼一
□女形 不知火京介
□鉄路に咲く物語 西村京太郎選
□警察小説競作 決断 新潮社編

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2009年10月17日 (土)

阪神間のまち歩きのあがりはここ宝塚大劇場

阪神間の旅の上がりはここ宝塚大劇場
チケットも持たずにふらりと立ち寄ったが、何とか観劇できた。それも、2階の最前列(^^)v
そっか、月組・瀬名じゅんさんのさよなら公演中だった。重ねてラッキー。
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もうすぐ1世紀。いろんなこと考えてしまいます。↑よかったらポチッお願いします。

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劇団四季のコーラスライン開幕

キャストが凄い。加藤ザック、松島リチー、菊地アル、道口ボビー、青山コニー、坂田キャッシー、増本シーラ、田邊ポール、影山ラリーに、斎藤マイク…。
豪華すぎ。公式に画像もいっぱい。チケットは、11日しかない(>_<)来月まで待てない〜。

猿役のイケメンさんはお名前覚えきれなくて…。どなたさまか調べるが、ステキ!!!

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ヨドコウ迎賓館・旧山邑邸

ヨドコウ迎賓館・旧山邑邸
ヨドコウ迎賓館・旧山邑邸
フランク・ロイド・ライト設計、遠藤新工事監理により1924年竣工。灘の酒造家・山邑家の依頼により建築された傑作で重要文化財に指定されている。
六甲の山並み、芦屋川、大阪湾を望む食堂やテラスが、自然と共に生きるというライトのポリシーを表している。
窓のディテールが感動的だ。
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屋敷内の高低差がドラマチック↑よかったらポチッお願いします。

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武庫川女子大学甲子園会館を見学

武庫川女子大学甲子園会館を見学
武庫川女子大学甲子園会館を見学
武庫川女子大学甲子園会館を見学
甲子園会館は旧甲子園ホテルを武庫川女子大学が譲り受け建築学科の学舎やレセプションハウスとして活用されている。
設計は帝国ホテルの設計で日本にも親しまれているフランク・ロイド・ライトの愛弟子・遠藤新。
昭和5年(1930)の竣工。皇族、財界、文化人、上級軍人の社交場として阪神電鉄が建設したリゾートホテルで、華やかなエピソードは枚挙に暇がない。しかし、賑わいは短く、戦後は進駐軍に使用され、後に国有となった。
装飾的なテラコッタタイル、水平線を強調した陰影の深いファサード、和風、洋風、南米インカ風、あらゆる文化を融合し、阪神間の風土に映える毅然とした佇まいをみせている。阪神間文化の精華として長く愛され続けることだろう。
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2009年10月15日 (木)

劇団四季公式にウェストサイド物語のナンバーメドレーが掲載

記事は、ダンスの秘密のレクチャーのイベントの紹介だが、おまけが動画だ。
当然トニーはぜーんぶ福井さん。一拍も落とさない歌唱がいいな。テアドーロ アントン。

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2009年10月13日 (火)

ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜

090604_viyon_main監督:根岸吉太郎
出演:松たか子、浅野忠信、室井 滋、伊武雅刀、広末涼子、妻夫木聡、堤真一
あらすじ
戦後の混乱期。作家の夫(浅野忠信)が居酒屋で踏み倒した借金を肩代わりするため、佐知(松たか子)はそこで働くことになった。佐知の美しさで、店は大繁盛となる。やがて、彼女に好意を寄せる工員(妻夫木聡)や、かつて想いを寄せていた弁護士の(堤真一)などが現れる。

楽しみにしていた松たか子さん主演の「ヴィヨンの妻」を拝見した。
小説は,佐知の一人称の語りによる構成だが,会話とおりに映像が進む。太宰治の原作そのままの映画化だ。
作家「大谷」役の浅野忠信さんと妻・「佐知」役の松たか子さんという最強・向かうところ敵無しのカップルの存在感が凄い。
悪魔のような大谷に魅入られた気の毒な居酒屋「椿屋」の亭主の述懐が当を得ている。
「魔物がひとの家にはじめて現われる時には、あんなひっそりした、ういういしいみたいな姿をしているものなのでしょうか。」
後半は,「桜桃」など他の太宰作品や太宰の生涯のエピソードをない混ぜて,急展開に進むかに見えるが,「ヴィヨンの妻」として収束する。

太宰治,松たか子,浅野忠信ファンには大満足の純文学の香気漂う映画だ。魔性の男も魔性の女も,いかにもというのではなく,貴種らしく上品,知性と教養に溢れたストイックな佇まいをしているもののようだ。「いかにも」がどんなのかと問われれば悩ましいが,ジェラール・フィリップとリタ・ヘイワースしか思い浮かばない・・・。不勉強。

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2009年10月12日 (月)

金木犀が開花していた

金木犀の開花
写真で、香が感じられたら得だ。イメージトレーニングして、レパートリーを広げよう。
ワタクシは、梅と白薔薇は可能だ。
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中ノ島からのファサードが印象的な大林組旧本店

旧大林組旧大林組
平成18年に歴史建築として保存を決定した大林組本店ビル

スパニッシュ風の美しいファサードを持つ大林組旧本店ビル(大正15年(1926年)、設計者・小田島兵吉、平松英彦ほか)は、天神橋(昭和9年(1934年))の南西側に建つ名建築である。
大林組は、関東大震災の後,れんが造の社屋から、新しい時代の鉄筋コンクリート造のビルを建設するためにエレべーションがコンペにかけられ、平松英彦(京大建築科卒)の案が採用された。
当時のアメリカで流行していた南欧風の明るい装飾の豊かなスパニッシュスタイルが、躍進していく大大阪のイメージと重ねあわされ,本店社屋を飾るにふさわしいものとして採用された。鷲の装飾も力強い。
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2009年10月11日 (日)

ウィキッド初日 in 大阪四季劇場

ウィキッド初日 in <br />
 大阪四季劇場
55Stepsは早い時期に見てしまったので、久々の大阪四季劇場。すっかりエメラルド色になっていた。
スタメンの主な配役は、エルファバが江畑さん、グリンダが苫田さん、フィエロが北澤さん、オズが栗原さん。
初めて拝見する組み合わせなので、田舎者らしく素朴に期待していたが、9月のはじめまでロングランしていただけあって、はじめからダイナミックなドラマが展開する。
奥が深い。エルファバとグリンダの友情がテーマだが、ラブトライアングルとしてもしっかりおいしい。付和雷同しやすく、魔法やまやかしを鵜呑みにする大衆の心、勝者側の論理で書きかえられる歴史と、野田さんもまっつぁお。。
マイノリティでなくとも誰もの心に巣食う劣等感、疎外感、うらはらの虚栄心や名誉欲。女子どうしの辛辣でおかまいなしのやりとり、姉と妹の確執、どこの家庭にもある秘密…。
ショーアップされた場面で紡がれる物語は、お子ちゃまにはチト難しい。

まず、グリンダの苫田さん。ポジティブシンキングでモテモテと愛され願望一杯の欲張りな女の子を、思い切りはじけて演じられ、新しいお役のたびに若々しく華やかにおなりだ。全く危なげない仕上がり。お衣装もお似合い。
エルファバの江畑さん。立ちあがりの陰気な女の子の場面が若干苦しげだったが、絶唱の曲を難なくこなしてからはパワー全開。短い時間の間にあっというまに美しくなる魔法を見せてくださった。
硬くて青いエルファバには、ちょっと分別も思慮もある北澤フィエロが映りが良い。何より王子様らしいイケメンぶりを発揮。
思わず膝を打つ栗原オズ。いかがわしさ、胡散臭さはこの方の財産。詐欺師、ペテン師、錬金術師、山師…。師のつくお役はこの方のもの。歌、ダンスも半端じゃない上手さ。

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2009年10月10日 (土)

大正期、再興院展の輝き in 滋賀県立近代美術館

大正期、再興院展の輝き in <br />
 滋賀県立近代美術館
大正期、再興院展の輝き in <br />
 滋賀県立近代美術館
大観、観山、智彦、古径、御舟
大観の富士、観山の弱法師など、大作がずらり。
ここの美術館は展示が見よいんだな。秋らしい気分を満喫できる。

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2009年10月 8日 (木)

BRUTUS(ブルータス)2009 年 9/1号「浮世絵に聞け! 」

BRUTUS(ブルータス)2009<br />
 年 9/1号「浮世絵に聞け!<br />
 」
お盆の頃,書店に寄らなかったので今まで買い逃していたが,これは買いだ。
BRUTUS (ブルータス) 2009年 9/1号
浮世絵に聞け!
「浮世絵は現代美術の先生でした。」とある。
浮世絵にインスパイアされた現代美術と原典を対比して,浮世絵の斬新性,大衆性,文化性,グローバリゼーションを読み解いてゆこうというのもの。
西洋絵画v.s.浮世絵については,美術展でもよく登場し,広く知られているが,浮世絵好きの現代アート知らずの者,或いはその逆,浮世絵にも現代アートにも造詣が深い者,皆楽しめる一冊だ。
市川亀治郎丈の浮世絵へのマニアックぶりも掲載されていてちょっとうれしい。

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2009年10月 7日 (水)

これは大きいニュースと思う。「京町家「危機遺産」に 米財団登録」

これは大きいニュースと思う。「京町家「危機遺産」に 米財団登録」
7日付け「京都新聞」によると,ワールドモニュメント財団(N.Y.)が,京町家群を「ワールドモニュメント文化遺産リスト」に登録したとある。
どれだけの価値かといえば,これまでに登録された文化遺産の顔ぶれからも推察できる。万里の長城(中華人民共和国)やタージマハル(インド共和国)など630カ所以上(約125カ国)が登録され、約2億ドルを支援したという。日本では,映画「崖の上のポニョ」の舞台として有名な「鞆の浦」(広島県福山市)に続き2件目となる。
マチュピチュ並みの価値が認められた「京町家」。保全の推進に68億人力(2009年7月推計)を得たことになる\(^O^)/。
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2009年10月 6日 (火)

阪堺電車の小旅行・終着駅が浜寺公園駅というのがうれしい

昨年の今頃、熊野街道近くを走る阪堺電車上町線で住吉大社詣をしたが、今日は阪堺線で堺市に向かった。
堺市は、遠くで想像していると、南蛮文化の香りのエキゾチックなイメージがあるが、寺内町と城下町と港町がない交ぜとなった落ち着いた細やかなまちなみだ。とにかく各駅に楽しもう。南霞町から出発!
阪堺電車の小旅行
我孫子道駅。阪堺電車の車庫があり、遊園地のターミナルのような楽しさが…。
阪堺電車の小旅行
大和川駅から、鉄橋をのぞむ。明治に架けられたものらしい。
阪堺電車の小旅行
高須神社駅を下車。老舗の香屋さん・薫主堂。町割りが城下町のよう。
阪堺電車の小旅行
鉄砲鍛冶屋敷。刀鍛冶の店も多数。
阪堺電車の小旅行
与謝野晶子生家跡の歌碑。市内にはたくさんあるらしい。文学館もJR堺駅前に整備され、郷土の誉であられる。
阪堺電車の小旅行
宿院。利休居士の屋敷跡。
阪堺電車の小旅行
寺地町。かん袋は定休日だった。(?_?)無念なり。
阪堺電車の小旅行
終着駅の浜寺駅前からすぐの南海電鉄浜寺公園駅の駅舎。あの東京駅も設計された明治の偉大な建築家・辰野金吾氏の作品だ。特急の通過にはガタピシなっているのが気になるが、ギャラリーもあり地域に溶け込んでいい感じだ。。
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2009年10月 3日 (土)

文楽地方公演初日 in 京都府立文化芸術会館

文楽地方公演初日 in <br />
 京都府立文化芸術会館
この秋の公演は三十三間堂棟由来、本朝廿四孝、絵本大功記、日高川入相花王と全部名作、全部名場面に豊松清十郎襲名披露と豪華版だ。まだ鑑賞暦が浅いので、これほどの名作群を本公演で本朝廿四孝意外見ていなかったのでうれしい。
幸助さんの取り急ぎの解説が付く。舞台上に主演ドールズが並ぶが、あれっと思うほど小さい。
清十郎さんの八重垣姫、ずいぶん大胆に激情的に、そして若々しくなっておられた。濡衣に簑助師匠、勝頼に勘十郎さん(のち左)、謙信に玉女さんと本公演なみの人形に三味線の芯を取るのは清四郎さん。ちょっと鋭さが気になるのと、めでたさが欲しいところだが、確かな音で盛り上がった。
清治師匠の木遣音頭は、もうもう、リズムが違う、キレが違う、気迫が違う。しかし、出力は絞りメ(≧▼≦)。

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2009年10月 1日 (木)

ウェストサイド物語は東京で続演

ラ・アルプが届いた。12月4日から四季劇場・秋で開幕。うれしいような困った情報だ。
バルコニー席がある四季劇場・秋で見たくなってくるではありませんか。
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