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2009年9月22日 (火)

伊東若冲ゆかりの石峰寺へ

石嶺寺
MIHOミュージアムで、伊東若冲が最晩年を過ごした京都市伏見区の石峰寺の裏山の五百羅漢の写真がバーチャルに展示されていた。
若冲絵画の立体版のような羅漢さんたちに会いたくて、頃も彼岸、時はよし。隙間の時間に立ち寄った。
石嶺寺
石嶺寺
京阪深草、JR稲荷駅から山手にすぐだが、別世界のようなワンダーランドが形成されている。若冲が心のままの筆致で下絵を描き、石工が一体一体作成したという。釈迦誕生から涅槃までパノラマでストーリーになっていて何ともユーモラスで人間味あふれる表情に和む。薮蚊がいなければゆっくりしたいところ…。虫よけスプレーや薮蚊と格闘する団扇を貸してくださる。
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石嶺寺石嶺寺境内にはお彼岸に相応しく紅白の彼岸花が咲いていた。

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コメント

>ムンパリさま
5月といえば、まむやんと戦いながらですね。蜂と藪蚊の残党がいました。
MIHOミュージアムの展示を拝見するまですぐ近くにあるとは存じませんでした。正にワンダーランドでした。落葉後の陽射しのある時期がほっこりとよいかもしれません。展示替えがありそうなので信楽にはもいっぺん行きたいです。

投稿: とみ | 2009年9月23日 (水) 09時49分

とみさま。白の彼岸花は初めてです!
リアル羅漢さんは素朴でユーモラスで、絵とはまた違った
味わいがありますね。
私が行ったのは5月中旬だったのですが、オナジク団扇を
貸してくださいました〜(笑)。
虫がいなかったのでのんびり見られましたよ♪
TBさせていただきまーす。

投稿: ムンパリ | 2009年9月23日 (水) 01時05分

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» 若冲ゆかりの石峰寺へ [星月夜に逢えたら]
伊藤若冲が隠棲者として最晩年を過ごした場所。 京都の石峰寺まで出かけてみました。 庭内には若冲が十年余かけて作った約400体の羅漢が! (当初は1000体ぐらいあったそうなのですが。) それらは素朴でときにはユーモラスで、一つ一つが違う表情をしているので 全然見飽きないんですね。 賽の河原と書かれたエリアの近くで見つけた羅漢さん(一番下の写真)。 私には85歳まで生きた若冲自身の自画像に見えてしまったのですが・・・。 本堂の南にはお墓もありました。 ... [続きを読む]

受信: 2009年9月23日 (水) 01時06分

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