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2009年8月 2日 (日)

大津のヴォーリズ建築

大津教会
近江八幡で一度にヴォーリズ作品を拝見したので、大津市内の見慣れた町並みを再見。お馴染みの街角に重みと深みが増すから不思議だ。
大津市の大津教会(1928年)。スパニッシュ風の暖かい外観。

大津教会
こちらは宮本文次郎邸大津市(1930年)。

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コメント

>nanasinonaさま
大津市は膳所、坂本の城下町、街道町、港、大津京と様々な界隈とイメージがあって、決定的な売りとなるとちょっと考えます。
近江八幡はイメージが明確ですし、お勧めです。

投稿: とみ | 2009年8月 4日 (火) 23時51分

>花かばさま
はい、そのとおりです。建築家にして宗教者、教育者、実業家であられ、近江商人の町・近江八幡市の中興の祖です。昨年大規模な回顧展がありました。今年の秋に地元で展覧会が企画されているようです。

投稿: とみ | 2009年8月 4日 (火) 23時46分

私のまだ訪れてない近江八幡で最もたくさん拝見できるのでしょうね。県立近代美術館のヴォーリズ展伺ったのも、堅田で教会や旧郵便局など落ち着いた愛らしい建築に行き当たったからでした。歴史の古い湖国の風景がヴォーリズ建築で近代に受け止められ一緒に昇華しているように思えました。

投稿: nanasinona | 2009年8月 4日 (火) 13時56分

「ヴォーリズ」って、メンタム(近江兄弟社)の人ですか?

投稿: 花かば | 2009年8月 4日 (火) 08時51分

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