復元なった三菱1号館

ささやかな東京旅行の終りに復元された赤レンガオフィス…
三菱1号館は明治27年、英国人建築家ジョサイア・コンドル(旧岩崎邸やニコライ堂等)の設計で、丸の内初の近代オフィスビルとして完成した。赤い煉瓦造りの優美な建築は、次々と建設され、あたりは「一丁倫敦」と呼ばれ、親しまれたとか。
これらの建物は、関東大震災やや戦火に耐えたが、高度経済成長の波に飲み込まれ、建て替えられていった。最後に残った1号館も昭和43年に姿を消した。
来春の丸の内パークビルディングのグランドオープンを前に、外観と中庭からの姿が見られる。現代の技術と熟練の職人さんの技との融合によるレンガの割り付けだけでも2年かかった手間暇をかけた取り組みだ。![]()
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土産に買った東京ステーションサブレ
まめぐいに東京駅のデザインがあったので今度買おうっと。
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和楽
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