« 大阪のレトロモダンなティーハウス・北浜レトロビルヂングのたたずまい | トップページ | 移転リニューアルされる大阪新歌舞伎座とお化粧直しされた南海ビル »

2009年3月 3日 (火)

祇園富永町の老舗のお茶屋「富美代(とみよ)」のけはい

祇園富永町の老舗のお茶屋「富美代(とみよ)」のけはい
拙宅の玄関に飾りたい。
京都市東山区の祇園界わいは,八坂神社(祇園社)をはじめとする鴨東の社寺や鴨川に接して開け,中世以来,庶民文化や芸能を育ててきた。そして,江戸初期に完成した鴨川の築堤工事は,鴨東への市街地の拡大と遊興の地としての祇園の発展をさらにすすめていった。祇園内六町は,祇園外六町に続いて,正徳2年(1712年),茶屋街として開発されたのがはじまりである。その後,江戸末期から明治にかけて芝居,芸能と結びついてますます繁栄して今日に至り,新橋地区,祇園町南側,宮川町などそれぞれの手法で町並みを守っている。
この写真拙宅のトップに使いたいな↓よろしかったらぽちっとお願いします。m(_ _)m
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ
にほんブログ村

富永町
写真の富美代の創業は文化年間(1804〜18)とされている。富田屋という大きなお茶屋の仲居頭・美代が、別家をしたのが始まりとか。以降、代々女将が店を継承してきた。「富」の一字を染め抜いたのれんの奥には日常とはかけ離れた目くるめく世界が広がっている(はず)。
まもなく4月。祇園の芸妓による都をどりが始まり、花々と灯りに彩られた最も美しい季節を迎える。その前に花灯路もあった。いずれにしても千金の夜が続く。

|

« 大阪のレトロモダンなティーハウス・北浜レトロビルヂングのたたずまい | トップページ | 移転リニューアルされる大阪新歌舞伎座とお化粧直しされた南海ビル »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 祇園富永町の老舗のお茶屋「富美代(とみよ)」のけはい:

« 大阪のレトロモダンなティーハウス・北浜レトロビルヂングのたたずまい | トップページ | 移転リニューアルされる大阪新歌舞伎座とお化粧直しされた南海ビル »