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2009年3月29日 (日)

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

Mm_main_large原題:Marley & Me
監督:デビッド・フランケル
製作:カレン・ローゼンフェルト、ギル・ネッター
製作総指揮:アーノン・ミルチャン、ジョー・カラッシオ・Jr.
原作:ジョン・グローガン
脚本:スコット・フランク、ドン・ルース
出演:オーウェン・ウィルソン、ジェニファー・アニストン、エリック・デイン、アラン・アーキン、キャスリーン・ターナー
おはなし
新聞のコラムニストをしている新婚夫婦のジョン(オーウェン・ウィルソン)とジェニー(ジェニファー・アニストン)は、子育ての試行のため、犬を飼うこととした。そして、ラブラドールのマーリーと出会う。ところが彼は、気のいいやつで、飼い犬としての資質はゼロ。しかも小心者で雷にパニクると大騒動を巻き起こす。
やがて子供たちに恵まれた夫婦は、マーリーに手を焼きながら、家族の絆を深め、有意義な人生を送っていく。

ワン公と家族を通じて人生の素晴らしさを謳いあげる映画で、決してワンワンパニックムービーではない。笑ったり泣いたり傷ついたり、人生の大目標と愛おしい日常のさりげないミキシングがとても心地よい。とっても品の良い知的な気分にさせていただける。
それにつけても、大暴走犬マーリーとの生活は、子育て前に体験しておくと絶対いい。いうこときくだけのワン公では、子育てのときにこんなはずではとなっていたと思う。

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