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2009年2月20日 (金)

神戸はバス停も洗練されてるみたい

神戸はバス停も洗練されてるみたい
今日も神戸ネタ。これは,神戸市東灘区HATこうべの県立美術館前のバス停の写真だが,市内のいたるところに,このファッショナブルな広告付きのものが見られる。何と3年で,全てのバス停がこのスタイルに変わるとか…。
御池通をはじめとする京都の街路にもきっと似合うはず。

広告入り屋根付きバス停 3年で神戸市全区に拡大 
街行く人の目をひきつける広告付きのバス停

国の規制緩和をきっかけに登場した広告パネルを掲示したバスシェルター(屋根付きバス停)。神戸市内には25路線で72基あるが、神戸市交通局は2009年度から2011年度までの3カ年で神戸市内全区に広げ、新たに100〜150基を設置する方針を固めた。車体に広告を張り付けた「ラッピングバス」はすっかり定着したが、これからは、広告付きバス停を多く目にすることになりそうだ。

2003年に国土交通省がシェルターへの広告を許可して以降、大都市を中心に設置が進んでおり、神戸でも2005年度から登場している。現在は東灘、灘、中央、兵庫、長田区の路線に設置しており、3月末までに90基になる予定。
市民の評判は上々。市交通局は「デザイン都市・神戸の景観づくりや住民サービス向上など二重、三重のメリットがある」と話している。
(藤原学 神戸新聞 2月4日10:54)

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コメント

>マンテマさま
B-StopRは、横浜、名古屋、福岡、岡山、倉敷、福山、広島、静岡、新潟、和歌山、高松…もっとあるかも。
フランス生まれ、どこの風景にもマッチングする優れた意匠ですね。空港には特に似合います。

投稿: とみ | 2009年2月23日 (月) 20時56分

うちの地元も、このタイプのバス停です。
広告の内容はたまに変わっているようです。以前見たのは、映画のでした。
今日のは、グァム観光局の桑田真澄氏の広告で「バスでグァムまで行けたらいいね」というものでした。関空へのリムジンバスも共用しているバス停なので、この広告なのかもしれません。

投稿: マンテマ | 2009年2月23日 (月) 01時25分

>袖ふれあうもさま
京都ならどこでどのような広告が相応しいでしょうか。規制が厳しいですから、勾配屋根、古色、格子付きになったら泣きます。あり得るシナリオと思われます。

投稿: とみ | 2009年2月22日 (日) 09時42分

パリなどにも類似の施設がありますね.

道路上で広告を出すこと自身がダメだったわけですから,大変に大きな進歩です.
でも,誰もが喜ぶ方向に舵が切られた訳ですから,素晴らしいですね.
こうした地道な活動がまちを魅力的に,そして文化の香を高めることにつながっていくことと思います.

投稿: 袖ふれあうも | 2009年2月21日 (土) 13時43分

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