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2009年2月19日 (木)

司馬遼太郎記念館・菜の花色の街角

司馬遼太郎記念館・菜の花色の街角

邸宅
やっと、訪れることができて感動。
2月12日は、司馬遼太郎氏の命日・菜の花忌。庭も街角も、菜の花が咲き誇り、偲ぶ行事が行なわれている。
氏の史観に思いを馳せるに相応しい安藤忠雄作品のミュージアムは静謐でストイック。地上は住宅地に溶け込む低層のガラス張りで、蔵書に埋もれたような瞑想的な地下空間が展示室となっており思わずシャキーン。

エントランス表紙

左はエントランスホール。菜の花忌の時期限定の植栽
図書を購入するとオリジナルブックカバーをかけてくださる。

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コメント

>袖ふれあうもさま
日本中を旅し、日本中の紀行や土地ゆかりの方の伝記を書かれてファンは数知れず。しかも、地元の方々に偲ばれておられるのが麗しく感じられました。入射光が美しいミュージアムですね。
東大阪市の住宅地を見て、近鉄にも乗ったし嬉しい朝でした。

投稿: とみ | 2009年2月22日 (日) 09時37分

司馬遼太郎さんの不思議は,あれだけの量の著作を書かれたことですね.
私など,読むだけで一生を費やしてしまいそうな程の著作数です.
しかも,記念館には天井に届かんばかりに蔵書がひしめいいますから,こうした書物も読まれていたのでしょうね.
読んでは書き,書いては読まれたということでしょう.
蔵書は全て読まれた訳ではないのかも知れませんが,ともかく活字の洪水です.
すごいなあ.

投稿: 袖ふれあうも | 2009年2月21日 (土) 13時40分

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