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2009年1月 6日 (火)

ウォーリー/WALL・E

監督:アンドリュー・スタントン
声の出演:フレッド・ウィラード
日本語吹替版:草刈正雄、横堀悦夫、園崎未恵、江原正士
あらすじ
29世紀の地球。700年もの間、ひとりぼっちで働き続けるゴミ処理ロボットがいた。名前はウォーリー。長い年月の中で、いつしか感情が芽生えていた。
ある日、ピカピカのロボット”イヴ”が現れた。ウォーリーは、彼女の気を惹くために、自分の宝物を見せる。長靴に入った”植物”を見せた瞬間、イヴは突然フリーズしてしまう。実は、イヴは重大なミッションを受けて地球に送られたロボットだった。ウォーリーは、宇宙船に回収されたイヴを追って宇宙船に乗り込んだ。

ウォーリーが発掘品から懐古するのは1950年代。ノスタルジック音楽が、ほのぼのとボーイミーツガールのラブストーリーを彩る。趣向は凝っているが物語はベーシックだ。
ごみだらけの地球が、CGとはいえ何ともさぶいが、音楽が全てを救ってくれる。吹き替え版しか上映していなかったのでそれを見たが、台詞はほとんどないのでノープロブレム。

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