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2009年1月16日 (金)

直木三十五を育てた物語のある町・空堀 日経ネット関西版に河内厚郎氏の記事

直木賞の頃になると,今は読む方が少なくなった大衆文学の草分けの作家・直木三十五がよく紹介される。この記事は,直木の生きた時代の印象を活かしたコンバージョンが進む空堀かいわいが中心だ。
直木は当地の生まれ。東京で文筆活動をしていたが,関東大震災の後に戻った。まさに,大阪にモダニズム文化の華が咲いた大大阪の時代(1920年代)のことである。
昨年,拙宅でも,おとみと同じお町内(内安堂寺町二丁目)の生まれということで,直木と空堀を紹介したことがある。賑わいを取りもどしつつある長堀通の南に比べ,文学碑のある長堀の北は,すんごい高低差があり,昔のままの家屋も残る。
アンティーク着物を着て散策してみると楽しいかも…。

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