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2008年11月28日 (金)

兵庫県立美術館・新旧

兵庫県立美術館王子

安藤忠雄氏の設計による神戸市中央区HATこうべの兵庫県美術館・芸術の館は、建物内外が有機的に連携され、陰影のコントラスト豊かな空間を形成している。神戸の海と山との間にあっての位取りにも確かさがうかがえる。
一方、村野藤吾氏の設計による灘区原田の元兵庫県立近代美術館は、原田の森ギャラリーとして、美術団体の活動や発表の場となっている。計算され尽くしたバランスにより構築されたマッシブな造形は、居住まいを正させる緊張感溢れる。

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コメント

>やたけたの熊さま
村野氏、安藤氏、両巨匠のお仕事と市民アーティストの活動、神戸市の洋画好き、皆、つながってます。小磯氏の作品は六甲アイランドに行きましたが、界隈はアーティスティックでした。

投稿: とみ | 2008年11月29日 (土) 01時51分

私は旧美術館のほうが好きです。とくに天井から自然光をとり入れているところなど、にくいです。たしかに規模は小さいですが”現役”でいて欲しかったです。

投稿: やたけたの熊 | 2008年11月28日 (金) 06時37分

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