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2008年10月 1日 (水)

安倍晴明神社・阪堺電車に乗ってみたくて、大阪の神社も訪ねてみた

阿倍野

一条戻橋にある神社だけが、晴明神社と違う。
住吉大社から、阪堺線で阿倍野に向かう途中の、東天下茶屋駅からすぐ、熊野街道沿いに陰陽師・安倍晴明の出生地とされている安倍晴明神社がある。
晴明の出身地については、諸説あるが、大阪説が最有力だ。『葛乃葉(晴明の母)伝説』によると、晴明の父・安倍保名(あべのやすな)は、阿倍野の森に住まいしていたとか。境内地には産湯の井戸、銅像等が整えられている。

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コメント

>スキップさま
難波から住吉は一瞬で着きますが、阪堺電車で天王寺経由となりますと、ヒューマンスケールなまちを通っていていい感じです。落ち着いた文化的な生活を感じます。天満橋八軒浜とは熊野街道でつながっていて、わずか7キロですね。

投稿: とみ | 2008年10月 5日 (日) 23時31分

とみさま
実は阪堺電車に毎日乗っています。
住吉さんには毎年徒歩で初詣。
安倍晴明神社近くの王子商店街は
家人の日常づかいの買物ストリート、と
まるで私の生活圏をとみさまが歩いて
いらしたとは、うれしくも不思議な感覚です。

投稿: スキップ | 2008年10月 5日 (日) 22時02分

>藤十郎さま
阪堺電車は、京都でいうなら嵐電か叡電、東京の都電のイメージですね。我が京津線は江ノ電と思っています。南は、古代の文化が色濃く、どこかおおどかでほっとします。
あまりなじみのなかった太平記の世界も探訪したくなりました。

投稿: とみ | 2008年10月 2日 (木) 22時26分

私もやはり難波以南はあまり知りませんでした。文楽を好きになって、どうしても行かねばならぬ、と思い立ちあちこち散策するようになりました。
阪堺電車は大好きです。北の終点、天王寺の雑踏に吸い込まれていくときの感覚もまたよきものです。
すみよっさんの近所は文楽の方々も昔からよくお住まいです。
源氏物語にも見えるすみよっさん、長い伝統を持つ神社です。

投稿: 藤十郎 | 2008年10月 2日 (木) 14時25分

>つどいさま
住吉大社の鳥居前は、南海本線と阪堺電車上町線と阪堺線が三本走ってます。難波から10分で別世界です。
阿倍野は、熊野街道の風情が残る閑静なまちです。すぐ南が阿部王子神社、北畠とか、昭和の風情が残ります。
実は、中央区の子の生活圏は天王寺より南はよう知らんのです。今は違うでしょうが、都市研究でも、大学間で住み分けられ、南部は市立大学のテリトリーでした。うちらは、難波が南端だったような…。

投稿: とみ | 2008年10月 2日 (木) 00時30分

確か阿倍野という地名も安部氏から出ていたいのでは,と記憶しています.

熊野街道もその辺りにあるのですね.

なんだか大阪南部は奥深いです.
一度,散歩に行きたいと思いました.

投稿: つどい | 2008年10月 2日 (木) 00時04分

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