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2008年10月25日 (土)

シネマ歌舞伎・人情噺文七元結

監督:山田洋次
出演
左官長兵衛/中村勘三郎、女房お兼/中村扇雀、手代文七/中村勘太郎、お久/中村 芝のぶ、鳶頭伊兵衛/片岡亀蔵、和泉屋清兵衛/坂東 彌十郎、角海老女房お駒/中村 芝翫
あらすじ
左官の長兵衛は博打で借金がかさんでもうどうにもならない。娘のお久は、吉原に身を売る決意をする。お久の孝心を察した吉原角海老のお駒は、長兵衛に50両の金を貸すが、その帰り道、大川端で身投げをしようとしている若者を助けたことから思わぬ展開に…。

山田監督のもと、従来のシネマ歌舞伎よりも多くのカメラを設置して撮影された映像らしい。かなり寄っておられ、カメラを意識した所作があった。平成中村座のみなさんのお芝居は、生がベストに決まっているが、この作品のための演技ということで楽しんできた。はい、勘太郎丈の文七は生真面目でおかしくて最高。
鶴松ちゃん可愛い!次はお久がみられるよね。

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