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2008年9月22日 (月)

今夜は一条戻橋の晴明神社の宵宮

今夜は晴明神社の宵宮
9月22日と23日は、一条戻橋の晴明神社の大祭だ。二日間、終日、全国からの晴明ファンで賑わう境内地も、さすがこの時間ともなれば、灯明を守る神官さん達だけとなる。飾られている煌びやかな神輿が、晴明さんらしく華やかだ。
また、一条戻橋の下の堀川岸では虫の音がクレッシェンド。彼岸らしさを満喫できるベストスポットと言い切ろう。
それはそうと、夜の徘徊(^-^;向きに買い換えた携帯…。使えるぞ!

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コメント

>ハヌルさま
なかなか良い雰囲気でした。陰陽師は作品数が多いですから、読んだか読んでいないか、記憶がたいへんあやしいです。
大阪の阿倍野神社も清明さんを祀っておられて、あちらが本家のはずです。

投稿: とみ | 2008年9月25日 (木) 00時25分

お祭りがあるのですか。 夜の晴明神社、いかにも・・・という雰囲気で良いですね~。
一時期、夢枕獏さんの安倍晴明を読みあさり、この一条戻り橋の晴明神社へも訪れたので、懐かしいです。
私も晴明と博雅のほんわかした会話がとても好きでした。
いつだったか、大阪の市役所ロビーで催された晴明が登場する
創作文楽を観たことがあります。 始めに文楽とはなんぞや、という講義つきでしたが、さて、どなたが講師だったのかは覚えていませんが、思えばそれが文楽に触れた始まりだったのかも・・・(苦笑)

投稿: ハヌル | 2008年9月24日 (水) 21時48分

>花かばさま
たくさんの作品がありすぎて混乱しますがしんみりする場面は、屋敷で博雅と語り合い、式神が飛びかうところです。
タイムリーとは、晴明祭に思いを馳せておられたのでしょうか。だとすれば、式神になった気分です。

投稿: とみ | 2008年9月23日 (火) 11時56分

夢枕獏の「安倍清明、生なり姫」を読んだら、お腹の子供を取り出して・・・。って、今回の文楽と同じやん!
観てたのか?そんなわけないし。タイミングよすぎでした。
安倍清明。不思議な人ですね。(どこかの大嘘つきの肥満のヒーリングナントカとえらい違いですよね。)

投稿: 花かば | 2008年9月22日 (月) 22時55分

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