« 明日から福井さんがラム・タム・タガー | トップページ | 玉三郎丈は六条御息所! »

2008年9月 3日 (水)

メルマガに京都四条南座顔見世興行の演目と配役がぁ…

源氏物語千年紀に合わせて源氏物語とあるが,ワタクシ的には玉三郎丈の「葵の上」希望。
日程11月30日(金)~12月26日(水)
やや新歌舞伎が多い気がするが,手堅いラインアップだ。舞踊,丸本もの,新歌舞伎,新作と飽きさせない。一年一度歌舞伎を観賞する積み立て預金をした京都市民のためのもの♪
貯金をしていない京都市民って…。あかんやろか。

      

<昼の部>
第一、正札附根元草摺
 曽我五郎時致    愛之助
 小林妹舞鶴     孝太郎
第二、八陣守護城 湖水御座船の場
 佐藤正清      我當
 斑鳩平次      進之介
 正木大介      愛之助
 雛  衣      秀太郎
第三、藤娘
 藤の精       藤十郎
第四、梶原平三誉石切 鶴ヶ岡八幡社頭の場
 梶原平三景時    吉右衛門
 青貝師六郎太夫   歌六
 娘  梢        芝雀
 囚人剣菱呑助    由次郎
 飛脚谷山早助    錦之助
 俣野五郎景久    歌昇
 大庭三郎景親    我當
第五、ぢいさんばあさん
 美濃部伊織     仁左衛門
 宮重久右衛門    翫雀
 下嶋甚右衛門    海老蔵
 宮重久弥      愛之助
 久弥妻きく     孝太郎
 伊織妻るん     玉三郎

<夜の部>
第一、傾城反魂香 土佐将監閑居の場
 おとく       藤十郎
 狩野雅楽之助    扇雀
 土佐修理之助    亀鶴
 将監北の方     吉弥
 土佐将監      竹三郎
 浮世又平      翫雀
第二、元禄忠臣蔵 大石最後の一日
 大石内蔵助     吉右衛門
 おみの       芝雀
 磯貝十郎左衛門   錦之助
 細川内記      種太郎
 久永内記      桂三
 荒木十左衛門    歌昇
 堀内伝右衛門    歌六
第三、信濃路紅葉鬼揃
 鬼女        玉三郎
 平維茂       海老蔵
 鬼女        門之助
 同         吉弥
 同         笑也
 同         笑三郎
 同         春猿
 山神        仁左衛門
第四、源氏物語千年記念 源氏物語
 玉三郎、扇雀、海老蔵

|

« 明日から福井さんがラム・タム・タガー | トップページ | 玉三郎丈は六条御息所! »

歌舞伎」カテゴリの記事

コメント

>花餅屋太夫元さま
またかの石切梶原はありますが、総じて新歌舞伎など上方ではお目にかかることが少ない演目です。自分が見られなくても、南座が賑わえば、都市の華やぎがいや増しますのでうれしいです。

投稿: とみ | 2008年9月 5日 (金) 09時00分

おとみはん、こんばんは…先程は、わてのとこにも来てくれはって、おおきにさんです。

発表されましたなぁ…吉例顔見世興行。
今年は襲名披露が無い分、いつもと違っての試みの狂言立てでっしゃろか?
義太夫物でしっかりと押さえるところは押さえつつ…新歌舞伎にも触手を伸ばしていますね。
此方、関西にいると…どうしても味わえない雰囲気を、今回は持って来てくれるようですね…。
特に、玉三郎さんが…しかし、昼、夜と三演目に出演されるのには…意気込みを感じますよ♪
吉弥さんや竹三郎さんもご出演ですし、楽しみです~♪

投稿: 花餅屋の太夫元 | 2008年9月 5日 (金) 01時53分

>火夜さま
玉様がついておられることですし、お稽古のスケジュール考えたら、あれと決まったわけではないとお思いになりません?希望を持ちましょう。北条秀司センセの末摘花、浮舟でもいいです。
ぢいさんばあさん、大石最後の一日が関西人にはうれしいです。

投稿: とみ | 2008年9月 4日 (木) 12時51分

>スキップさま
3カンパニーの合同公演のような座組と演目ですし、お江戸だけしかかからない演目もあり、見たいです。
バランス良いですから、どちらか一つでも良いところが救いです。あ、吉弥丈が朝の演目に出られていたらの話。

投稿: とみ | 2008年9月 4日 (木) 12時40分

通いたいけど貯金がにゃいんです〜。
がんばります、いまから節約します!

源氏ですかあ〜!

投稿: 火夜(熊つかい座) | 2008年9月 4日 (木) 08時17分

とみさま
ほんまにもう、私たちのお財布をどうしてくれる気や!
というカンジですね。
玉三郎さんの「葵の上」に1票!
「信濃路紅葉鬼揃」の鬼女の皆さまも、「源氏物語」
では美しい女御に化けられるのか、気になりますね。

投稿: スキップ | 2008年9月 4日 (木) 04時07分

>あらべすくさま
はじめまして。コメントありがとうございます。
美吉屋さんのファンです。
>源氏物語、何を演じていただけるのか楽しみですね
六条御息所に決まってますっ!と勝手に申し上げていますが、浮舟も大歓迎です。
八千代座遠征に匹敵する大散財になりますよね。悩まし。悩まし。
玉三郎丈の記事は気合入れて書いてますので、ときどきのぞいてやってくださいませ。

投稿: とみ | 2008年9月 4日 (木) 01時10分

とみさま、こんばんは。
はじめてコメントさせていただきます。
源氏物語、何を演じていただけるのか楽しみですね!

メルマガ読んで天にも昇る気持ちになりましたが、まず、チケットが取れるだろうかととても心配になりました。
玉三郎さんのメンバーズには入っていますが、ご出演の皆様を見るとチケットがめぐってくるのかしらん!?と。
ともあれ、これから、日々節約します。と言いたい所ですが、9,10,11月と遠征続きで頭が痛いです。

投稿: あらべすく | 2008年9月 4日 (木) 00時34分

>花かばさま
京都中央信用金庫に南座積立口座というのがあったはず。お町内で頼母子講をし、交替で行くという事例もあったとか。
今年は特に京都であまり見られない大石最後の一日、ぢいさんばあさんが含まれているので動揺します。
9月、10月、11月、八重垣姫をどうするかで、行けるか行けないか決まりそうです。

投稿: とみ | 2008年9月 3日 (水) 23時06分

>六条亭さま
珍しく玉三郎丈が御出演が3本。
>山神に仁左衛門さんとはご馳走ですね。
少年神ですから…。( ^)o(^ )こんな御共演もありかもしれません。
>源氏物語』が大変気になるところですが、「葵の上」ならなおさら最高でしょう。
お三方のバランスから、六条御息所、葵の上、光君と直感しましたが、どのようなお芝居になるのでしょう。
10月、11月の暮らしで運命が変わります。

投稿: とみ | 2008年9月 3日 (水) 22時55分

貯金なんて気にせんと、どんどん行きなはれ!
そんなん気にしてたら何処も行かれしませんえ!。

投稿: 花かば | 2008年9月 3日 (水) 22時04分

いち早い情報、ありがとうございますm(__)m。

玉三郎さんの『信濃路紅葉鬼揃』は噂通りだったのですが、山神に仁左衛門さんとはご馳走ですね。

『源氏物語千年記念 源氏物語』が大変気になるところですが、「葵の上」ならなおさら最高でしょう。海老蔵さんが光源氏だとは予想がつきますが、はたして?

是非遠征したいところですが、十月、十一月で観劇貧乏になりそうでして(^_^;)。


投稿: 六条亭 | 2008年9月 3日 (水) 21時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106008/42370207

この記事へのトラックバック一覧です: メルマガに京都四条南座顔見世興行の演目と配役がぁ…:

« 明日から福井さんがラム・タム・タガー | トップページ | 玉三郎丈は六条御息所! »