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2008年8月 3日 (日)

道元の冒険・大阪初日

道元の冒険
3日(日)は大阪公演初日。井上ひさし氏のお若い頃の戯曲を,蜷川幸雄氏が演出するメッセージ性が有りか無しか,よう分からないお芝居。
役者さんは美男美女揃い。10人が50の役を演じ分け,技術者として極限まで戦っておられる。実は、素に戻って楽しんでおられたりして…。

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演劇」カテゴリの記事

コメント

>悠さま
自説ですが,男と女の娯楽の間には,男湯と女湯より高く,万里の長城より長い壁があると思っております。
ガラスの仮面はずぇっーたい男性は鼻白みますし,延々と半年くらい格闘が続く少年漫画には女性はついてゆけません。
☆新感線のお芝居は,老若男女,古今東西同じ楽しみの地平を開くチンギス・ハーンのようなお方と密かに信奉しています。
五右衛門もガラかめも行きますわ。

投稿: とみ | 2008年8月11日 (月) 23時03分

>おぢさん達のためのお芝居
オジンギャグもありましたし(笑)。
言葉の応酬ではなく、「月の砂漠」の踊りが、私の笑いのツボでした。
井上さんの「雨」っていう喜劇と同じようにブラックコメディなんでしょうね。

投稿: 悠 | 2008年8月11日 (月) 22時39分

>麗さま
良くも悪くも、腰を引き、自己への言訳を用意しないと、娯楽に没頭できないおぢさん達のためのお芝居です。
たぶん、終演後に語り合っても興醒めなことしか言わない人が、誉めそうな…。
くどいファイティングや親父ギャグは、その年代をきっちりターゲットに絞って潔さを感じました。

投稿: とみ | 2008年8月 9日 (土) 20時01分

>メッセージ性が有りか無しか,よう分からないお芝居。
全くその通りでした。
特に私には、ドタバタ劇しか印象に残っておらず、
最後の最後にメッセージらしき台詞があったけど、心に届かず。(笑)

「夢」と「狂気」は紙一重って事で。(←覚えてるやんっ!)

投稿: 麗 | 2008年8月 9日 (土) 14時36分

>nanasinonaさま
>最後の鉄格子場面は客席側が入れられているようにも一瞬思ったりしました
あの年代は,舞台に狂人を多く登場させる戯曲がありましたね。
メッセージ性がありと申せばいいや只のギャグ,無いと言えばいいや社会への強烈なテーゼと禅問答になりそー。

投稿: とみ | 2008年8月 7日 (木) 13時01分

シアターコクーン公演で拝見しました。
舞台キャリアもすでに長いという阿部寛さん、舞台役者として私は初見でした。美男ぶり拝見には遠い席でしたが、長くて細かい言葉が多いせりふもさすが達者で鍛えられていらっしゃると感じました。
井上ひさし芝居は好きでいくつか見てます。『道元』オリジナル版は未見ですが、70年代背景のイメージでしょうか。最後の鉄格子場面は客席側が入れられているようにも一瞬思ったりしました(私はアブナイ人?)。

投稿: nanasinona | 2008年8月 7日 (木) 08時30分

>スキップさま
スピーディなところと、くどいところが脈絡無く表れるのが予測不能で良かったです。
何か忘れましたが、昔舞台一杯のテレビジョン受像機の演出ありました。スリムになりましたね(爆)。

投稿: とみ | 2008年8月 4日 (月) 13時13分

あら、とみさま。
私も今日BRAVA!に参じておりました。
珍しくお目にかかれなかったですね。

>メッセージ性が有りか無しか,よう分からないお芝居。
そうでしたね~。
あのエンディングで伝えたかったのは何かな。

投稿: スキップ | 2008年8月 3日 (日) 23時57分

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