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2008年6月11日 (水)

大輪の夕顔に操の面差しが彷彿と…

大輪の夕顔に操の面影が彷彿と…
よれよれの足取りの深夜帰宅時でも、清之助さんが遣う操のような見事な夕顔に出会うと、一気に絵本太功記・夕顔棚の段の世界に心が遊ぶ。今は、まさに夕顔がにほひたつ一時のようだ。
夕顔と瓢箪は同じ種らしい。ということは,棚と鉢は同じ植物だったようだ。

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文楽」カテゴリの記事

コメント

>花かばさま
朝顔のタネと夕顔の実のギャップが面白いです。朝顔斎院と夕顔、深雪と操の違いを越えてますね。

投稿: とみ | 2008年6月13日 (金) 19時58分

私、子供の頃は、ヒルガオ科のヨルガオのことを「夕顔」と呼んでました。

栃木に行って夕顔の実を見た時にはびっくりしました。
ひょうたんの仲間やから判らないではないですけど。

投稿: 花かば | 2008年6月13日 (金) 11時17分

>火夜さま
鉢の前だと見にくそうと、床近くの席で見てました。
劇団四季の鹿鳴館を観劇した際、目の前に仮屋崎さんのゴージャスなアレンジメントが…。(◎-◎;)
瓢箪、笹など風物も愛らしいところが、文楽の楽しさですね。

投稿: とみ | 2008年6月12日 (木) 09時22分

夕顔のまんまえの席で観ていたんです。
ほんとにあのまんまですねー。
あの世界につれもどされそう・・・。

投稿: 火夜(熊つかい座) | 2008年6月12日 (木) 07時27分

>やたけたの熊さま
コメントありがとうございます。確かに。かんぴょうは夕顔です。巻きずしに入っているあれですよね。助六の片割れでした。またもや,古典芸能に戻りました。
花かばさん宅のご紹介もありがとうございました。早速行ってきました。うちも載せんとあきません。

投稿: とみ(風知草) | 2008年6月11日 (水) 22時28分

夕顔から、かんぴょうが出来るんですね。夕顔とかんぴょう。なにか不思議ですね。

昨日、花かばさんが「風知草」の写真を載せてはりました。

http://blog.goo.ne.jp/hanakaba1989/d/20080610

投稿: やたけたの熊 | 2008年6月11日 (水) 21時55分

>つどいさま
扇の上に乗る源氏物語の夕顔さんが差し出した夕顔とは種類が違う本当に大輪の夕顔です。
文楽の朝顔という名のヒロインの首は「娘」ですが,夕顔は「老女形」ですね~。だれそれの遣うとまで特定するとマニアック過ぎますが,闇に輝く白さは,人間でなく人形を思い起こさせます。

投稿: とみ | 2008年6月11日 (水) 12時33分

深夜のご帰宅,お疲れ様です.

でも,道中の一輪の花に反応されるのは,さすがですね.
私も見習いたいです.

ココロと身体のご健康を大切になさって下さい,
と,思わずの書き込みになってしまいました.

投稿: つどい | 2008年6月11日 (水) 08時51分

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