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2007年12月11日 (火)

新派で鹿鳴館

どら猫さまに教えて頂きました。
日刊スポーツドットコムに,来年6月,新派120周年記念公演に鹿鳴館と婦系図がかけられるそうだ。鹿鳴館の影山伯爵は市川團十郎丈,清原は西郷輝彦さん,婦系図の早瀬主税に片岡仁左衛門丈と客演陣が豪華だ。
新派を拝見したのは,最初が,昭和50年代に先代水谷八重子氏で一度。最後が数年前の南座で,当代水谷八重子氏の「恋女房・吉原炎上」を観劇しただけという勉強不足者だが,繁栄と発展はお祈り申し上げている。
「鹿鳴館」好きとしては,久雄はどなたが?気になるところだ。

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