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2007年8月 9日 (木)

谷中界わいは圓朝まつりの最中

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怪談ゆかりの地はまず此処。谷中全生庵は、真景累ケ淵、怪談牡丹灯籠などの作者・三遊亭圓朝の菩提寺だ。命日の8月11日には供養のまつりが営まれる。応挙の幽霊画のコレクションもある。菊様ポスター当然あった。↓根津神社も訪ねた。Nec_0873   

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

>かいちょさま
怪談こそかけがえの無い文化。親しく共存なさっておられるところが江戸らしく素敵です。
地元では,15分トリップをよく決行しますが,どんなときにも遊ばないといけません…と思いました。

投稿: とみ | 2007年8月15日 (水) 12時49分

圓朝祭りとか、応挙の幽霊画と書かれたポスターをあちこちでみましたのに・・・
谷中全生庵にも行きたかったな。しまった。
菊様ポスターがあるという、今だけのお楽しみもいいですね。
のんびりと、いきあたりばったりに歩いてとても楽しかったですが、こちらを読むと あーって思っちゃいます。
谷中のよさを、少しづつ味わっていこうと思います。

投稿: かいちょ | 2007年8月15日 (水) 00時22分

>江戸文化を支える向日葵さま
わずかな時間の逗留でしたが、一応押さえどころは立ち寄りました。いせ辰でおみやげも買いました。
圓朝イヤー今年のビッグニュース。芸術祭十月大歌舞伎は、通狂言怪談牡丹灯籠。なんと片岡仁左衛門丈と坂東玉三郎丈が共演。歌舞伎座の掲示板にありましたから間違いなさそうです。\(~o~)/

投稿: とみ | 2007年8月11日 (土) 21時06分

圓朝まつりは全生庵の夏大イベントですね。今月末は芝雀さんの素女形でのお芝居もあるそうです。(こちらは発見するのが遅く、土日は既に完売・・・)全生庵のある団子坂の界隈は私も大好きです。並びには、かの有名な伊勢辰をはじめ、下駄屋さん、谷中カフェ、アフリカ雑貨のタムタムなどなど、京都の路地裏探検と同様の楽しいお散歩ができます。
団子坂のみならず、この地域は”へび道””さんさき坂”など風情のある道の名前、大名時計博物館、お風呂や跡地のギャラリー、アメリカ人屏風画家アトリエ等個性的な建物、芋甚や根津のたいやきなど美味しいもの、素敵なもの多数。
このような風情も、いつの間にか路地裏の建物がマンションになっていたり・・も。かの地域雑誌「谷中千(やなせん)」も来年廃刊だそうです。寂しい。

投稿: 向日葵 | 2007年8月11日 (土) 09時40分

>おりんさま
静かでした。神社や寺院を大切になさるお江戸のみなさんの心が生き続けるいいまちですね。

投稿: とみ | 2007年8月11日 (土) 09時20分

根津神社は大きいですよね♪
お正月には、舞台の上で、生のお神楽や舞が演じられたり、境内では猿回しが来ていたり・・・
昔のお正月ってこんなだったのかなぁ?なんて思いながらすごしていました。
お祭りの時は町毎に山車があって、わらわらと現れてきます。

東京の中でも大好きな地域です。

投稿: おりん | 2007年8月10日 (金) 09時18分

>おりんさま
全生庵は千駄木駅から東へ250メートルです。東京芸大美術館の琴平宮の襖絵と広重を拝見した後、訪ねました。根津神社も立ち寄りましたが想像の9倍の規模で驚きました。

投稿: とみ | 2007年8月 9日 (木) 23時53分

以前、根津神社の側に住んでいたのに、谷中全生庵まったく知りませんでした。
改めて、散策しにいこうかしら・・・

投稿: おりん | 2007年8月 9日 (木) 20時04分

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