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2007年8月12日 (日)

金刀比羅宮書院の美-応挙・若冲・岸岱

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いったい何回若冲を見たら気が済むのかと突っ込みを入れながら,9日朝,上野の東京藝術大学大学美術館で開催中の表記の美術展に立ち寄った。谷中と根津に向かう行きがけの駄賃であり,東京ツアーの序幕だ。
おなじみの虎に会えるが,丸い顔で猫に近くふかふかして可愛い。さぞ暑苦しい書院だろう。
「金刀比羅宮書院の美」を鑑賞すると,もれなく大学所蔵のコレクション展「歌川広重《名所江戸百景》のすべて」が,豪華絢爛のおまけとして付いてくる。
上野駅から此処まで,西洋美術館,東博など誘惑は多い。お芝居などの予定を後に入れずに行きたいものだ。

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コメント

>向日葵さま
皆さん夢中でご覧でした。心を絵の中に遊ばせる。これが日本画の正しい見方です。今から思い出せば,東京に着いた直後が最も疲れがピークでしたが一気に晴れました。

投稿: とみ | 2007年8月13日 (月) 22時03分

私も混雑を避けるため10日夕方鑑賞。応挙のトラ、抱きしめたくなるふかふかの毛、猫と間違うくりりん睫毛、可愛い♪に尽きますね。見惚れてしまいました。トラ、若冲ハガキなどグッズも買い占めてしまいました。

投稿: 向日葵 | 2007年8月13日 (月) 21時07分

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