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2007年8月12日 (日)

キャッツ・8月10日ソワレ-うさぎ目&パンダ目の客席

平日夜の猫劇場は初めてだ。キャッツという生活習慣病にかかった常連客さんばかりのようで客席が良い。
猫たちは、若く美しいメンバーになっているのか遊び足りていない。どんなときにも遊べるジェリクルキャッツを目指せ。ターンブルブルースが大人の穏やかな元悪猫というたたずまい。素敵!
全てを帳消しにし、感動で沈黙させるのが、早水小夜子さんのグリザベラ。30秒で涙腺が緩み、1分で決壊。間奏でヒクッとなり、絶唱では自分が泣いていることも忘れる。広い音域全てで響き豊かな彩りだ。23匹を説得する主演の真価を聴いた。

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受信: 2007年8月14日 (火) 16時26分

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