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2007年8月19日 (日)

舞妓Haaaan!!!まにおうたぁぁぁぁ!!!

6月16日にリリースされて行ったのが今日。それでも京都で禄を得ているものかと突っ込まれそうだ。
宮藤官太郎氏脚本,阿部サダオさんが主役!堤さん,生瀬さん,柴崎さん,伊藤さん,真矢さん,Mr.オクレ,植木さん…。芸達者で一癖も二癖もあるキャラが登場する。
それでも,主演の阿部さんのテンションの高さはどうだ。思い込みと思い違いではた迷惑を顧みず驀進だ。
十分楽しかったが,前半の考えられないシュールなミュージカルシーンや,当たり前の町並みにとんでもないキャラクターをもっと登場させて欲しかった。字幕,擬音のアニメ字,画面の装飾も多い方が華やかになる。微妙な時代考証,撮影箇所に一切拘っていないところもマル。

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コメント

>かいちょさま
京都の花街の言葉は,吉原言葉と同じで,様々な地方出身者を統合し,遊里の生活に必要なものでした。町なかの日常語とは違うものですが,イントネーションはようにてます。
京都もんから見たら,テーマパークみたいでおもしろおました。本当にあのような町になったら…さぞ,楽しいことでしょうなぁ。

投稿: とみ | 2007年8月23日 (木) 23時19分

とみさま
まにあって何よりです。
楽しかったですね。
みにいったあと、友人と ずーっとエセ京都弁で話していました。そんなことをしたくなる楽しい映画でした。

投稿: かいちょ | 2007年8月23日 (木) 22時58分

>ぴかちゅうさま
気にせんといておくれやす。うちも,ハートウオーミングなヒューマンコメディ大好きです。
ほろりとさせてくれないコメディも好きですよ。ベケットなんか流行ましたね。ブラックユーモア,不条理劇系も悪くないです。
結局,ワタクシ,なんでも良いのかも…。がっくり。

投稿: とみ | 2007年8月20日 (月) 23時14分

自分で書いた下記のところ間違いです(^^ゞ
>私はホロリとさせてくれないコメディが大好きなのでハマったみたいです。
「ホロリとさせてくれる(!)コメディが大好き」が正しい。推敲しているうちに矛盾発生です(^^ゞ
その路線では藤山直美主演の「妻をめとらば-晶子と鉄幹-」を堪能してきました。近々アップ予定です(^O^)/

投稿: ぴかちゅう | 2007年8月19日 (日) 23時47分

>ぴかちゅうさま
北村さん,さとしさん,摩訶不思議なお役,木場さん,秋山さん,吉行さん,確かなお役。
瞬間芸や間で笑わせるおふざけでなく,真剣なところがマルです。こういう努力とか根性が通用するのは,花街やクラブ(女帝系)だけなのでしょうか。

投稿: とみ | 2007年8月19日 (日) 23時22分

珍しく日をおかずにリピートしてしまった映画です。ここまでオタク道をハチャメチャに驀進してくれてホロリともさせてくれるのがよかった。私はホロリとさせてくれないコメディが大好きなのでハマったみたいです。
映画では来週「怪談」を観る予定。ホラー映画が苦手なのでご一緒していただける方も見つけてようやく観ることができます。でも大丈夫かなぁ(^^ゞ

投稿: ぴかちゅう | 2007年8月19日 (日) 22時43分

>おりんさま
えぇぇぇ!!!
ごらんに…。出世ファンタジーが、サラリーマンシリーズやハウトゥーサクシードの系譜ということで、植木さんのご登場でしたでしょうか。このごろ、大仕掛けでないと、笑ってはいけないような妙なプレッシャーあります。

投稿: とみ | 2007年8月19日 (日) 20時45分

映画館で観たのに何故かお茶の間で見ているかの気安さでした。映画であれだけ笑ったのって久しぶりです。
観終わった後も余韻に顔がにやけてしまう映画でした。

投稿: おりん | 2007年8月19日 (日) 16時57分

>hitomiさま
頑張る姿を肯定する姿勢はいい感じです。見逃さなくて良かったです。駒子ちゃん本当に可愛いですね。主演女優さんらしい華がありました。ちょい役の凄さが贅沢でした。

投稿: とみ | 2007年8月19日 (日) 12時45分

ぴかちゅうさんに勧められ観たのですが椅子から転げ落ちそうなくらい笑いました。登場人物がいつも一生懸命頑張ってるのも好ましい。

投稿: hitomi | 2007年8月19日 (日) 10時23分

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受信: 2007年8月19日 (日) 10時25分

» 07/07/11 「舞妓Haaaan!!!」ハチャメチャの面白さ [ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記]
{/goo/} {/choki/} {/sayonara/} 落ち込む私を立ち直らせた「舞妓Haaaan!!!」。とにかく面白い。ハチャメチャの面白さだ。脚本:宮藤官九郎、監督:水田伸生コンビの作品。そういえば二人の作品をそれぞれ一本ずつ観ているが、両方とも面白かった。 宮藤官九郎(脚本・監督)の「真夜中の弥次さん喜多さん」の感想 水田伸生監督の「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」の感想 そして主演の阿部サダヲ!いのうえひでのり演出の「天保十二年のシェイクスピア」のきじるしの王次でご贔屓となり、「朧... [続きを読む]

受信: 2007年8月19日 (日) 22時28分

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