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2007年6月16日 (土)

300

ジェラルド・バトラー氏及び歴史大作も好きなので,出遅れたが行き!
300
監督:ザック・スナイダー
出演:ジェラルド・バトラー,レナ・へーディー,デイビッド・ウェンハム,ドミニク・ウエスト
紀元前480年,都市国家の集合体のギリシャ各国に,世界支配を目論むペルシャ王クセルクセスが臣従の使者を送っていた。スパルタ王レオニダスのもとにも,クセルクセスに土地と水を差し出せと要求する使者が来る。レオニダスは使者を葬り,開戦か非戦か,神託を得るため,託宣者(オラクル)のお告げを待つが,邪悪な司祭達の介入で開戦は否という卦が出された。
レオニダスは,鍛え抜かれた身体と燃えるような愛国心を宿す精鋭300の戦士を連れ,テルモピュライの断崖で,100,000のペルシャ軍を迎え撃つ。

強いリーダーの待望は,時代を超えて庶民の願望である。J・バトラーさん格好良すぎ!
300の結束もさることながら,ギリシャ全土の蜂起を信じる心にとにかく感動。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

>どら猫さま
良かったでしょ…。おすすめしたかいがございました。

投稿: とみ | 2007年6月28日 (木) 12時40分

今日、見てきました。戦闘シーンは動きがとても美しく感じました。感想も書いているので、お暇なときにでも見てやってください。とみ様のお勧めのおかげで、面白い映画を見逃さず、よかったです。

投稿: どら猫 | 2007年6月27日 (水) 23時01分

>どら猫さま
意外に短いところもツボです。

投稿: とみ | 2007年6月19日 (火) 00時47分

>近江のおとみ様
丁寧なコメントをありがとうございます。やっぱり見に行くことにいたします。古代文明に関する歴史物は大好きです。見ましたらまが感想などを書いてみますね。

投稿: どら猫 | 2007年6月18日 (月) 22時35分

>どら猫さま
おー,ここにもお仲間が…。尊敬するとある方と同じく,お若い頃から全作品を必ず読む固定客です。
文脈や顔が似ていると家族に言われて,気をよくしています。先日も,失礼ながら成り切りコメント作成してウケたところでした(ハズカシー)。
影響されやすいおとみは,塩野氏の文章に即発され,何回もルビコン川を渡って痛い目にあいました。
ローマ世界の前のギリシア世界。アテネがギリシアそのものなら,ローマはスパルタ的なのかもしれません。
遺体で気付いた土塁ならぬ人塁など,バンバン登場しますし,合衆国帝国主義に辟易しますが,古代戦記ものとして御覧になることをおすすめします。

投稿: とみ | 2007年6月18日 (月) 12時30分

コメントにつられて。塩野氏って、イタリア在住のあの方ですか。
映画の本も出しておられる・・。であれば、どら猫も大ファンですが。

投稿: どら猫 | 2007年6月18日 (月) 00時11分

>悠さま
悠さまも塩野氏のファンであられるとはうれしいです。
グラディエーターのラッセル・クロウ氏も格好良かったですが,J・バトラー氏の拵え,おひげのカットまで絵のようでした。腹筋はどのように作られたのでしょう。
あー,みんならん映画たまってるのです。6月は2倍ポイントですって(ローカル!)。美味しい!

投稿: とみ | 2007年6月17日 (日) 00時19分

PB誌の対談で、塩野さんが、「アメリカ映画の歴史物は史実と離れている」って言われてたので、史実無視、たんなる戦闘物としてみてきました。
戦闘場面は見応えがありました。死体の壁にはびっくりでした。
あのせむし男が、ペルシャ兵になったのも、酒はうまいし、ねーちゃんはきれいだ!と納得してました(笑)

投稿: 悠 | 2007年6月17日 (日) 00時01分

>どら猫さま
テンペラ画,セピア調ともうしましょうか。硫黄島からの手紙のような感じです。
援軍の来ないなか,玉砕しかない状況が酷似しています。
素直に歴史物と思えないところがありますが,割り切って鑑賞しました。

投稿: とみ | 2007年6月16日 (土) 23時54分

とみ様
あ、ご覧になったんですね。映画館で予告を見てどうしようかと思ったんですよ。戦闘ものだと、かなりグロイ絵の時もあるでしょ。苦手なんです(>_<) そのあたり大丈夫でした?

投稿: どら猫 | 2007年6月16日 (土) 21時17分

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