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2007年1月13日 (土)

畳算とはなんぞいな

Photo_6 封印切で,忠兵衛が井筒屋を訪ねると,「川は,なんや畳算をしとる。わてのことやろか。」という台詞がある。果たして,井筒屋おえんと梅川は簪を畳の上に転がしている。
畳算とは占いの一つ。簪やキセルを畳へ投げて,その場所から畳の目数を数え,丁か半か(偶数か奇数か)で。「待人が来る,来ない」と吉凶を占う。
ジゼルの愛している愛していないの花占いと基本は同じであるが,恋の小道具に簪や花は似つかわしい。
↑ワタクシの気に入りグッズ。一つあると畳算に使える。アンティークの赤玉かんざし  

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コメント

>獅子丸くん
キセル,無いと助六ごっこができないので調達するね。
八「おまえの小判はえびす小判やろが…。」
五十両つながった小判さがしに,えべっさん行ってみたけど無かったわ。

投稿: とみ | 2007年1月13日 (土) 12時17分

畳算とはなんぞいなをよんだ。
おとみさんはキセルを投げるのか~♪

投稿: BlogPetの獅子丸 | 2007年1月13日 (土) 10時44分

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