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2006年12月 7日 (木)

南座で坂東玉三郎丈が「阿国」!

平成19年5月,待ちかねた坂東玉三郎丈がご当地で阿国を舞われる(松竹のメルマガによる。)。
坂東玉三郎特別舞踊公演 5月9日(水)~22日(火)
 阿国歌舞伎夢華
 蜘蛛の拍子舞

  花山院御所の場

叙情的な連れ舞と華やかな群舞の感動が思い出される。ご共演はどなたが?
個人的には新しい相手役を希望!(`´)ノ☆(((*;・)ゴメンナサイ

南座の阿国は,4月に木の実ナナさんのミュージカル版が上演される。

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歌舞伎」カテゴリの記事

コメント

>ぴかちゅうさま
16年は一昔。木の実ナナさんの覇気を京都にも輝かせていただけることでしょう。
また,玉三郎丈は毎年南座では実験的な取組をなさいます。どちらも楽しみです。

投稿: とみ | 2006年12月 9日 (土) 02時08分

とみ様、ミュージカル『阿国』の初演は1990年らしいですから、年季はナナさんの方が長いと思われます。下記の方が書かれてました。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Himawari/8299/okuni.htm
実は初演の時にTVで観ているのです。ちょうど観劇していない時期にあたり、舞台では観ていませんが。猪熊少将の池畑慎之介はそれまで歌手ピーターのイメージしかなかったので見直した記憶があります。
「阿国歌舞伎夢華」は澤潟屋の一門との座組だったので猪熊少将が段治郎でしたね。この一門と組まないのであれば薪車くんあたりで観てみたいです。うわっ、ビジュアル重視です~m(_ _)m

投稿: ぴかちゅう | 2006年12月 8日 (金) 21時56分

>悠さま
阿国に関しては玉三郎丈の初演は平成16年12月ですから木の実ナナさんとは年季が違います。
そやそや,肝心なことです。「阿国歌舞伎夢華」は間狂言入りの複式夢幻能の構成で,宝塚歌劇の和風レビューのテイストを盛り込んだ舞踊詩です。猥雑でエネルギッシュというより芸道に掛ける自己に課した凄まじい情念が丈の生き様と重なり感動的です。
どっちも見るンやから楽しみです。

投稿: とみ | 2006年12月 8日 (金) 00時47分

ナナさん版阿国はねぇ、よかったですね。
深沢敦さんと、ナナさんが、橋の上と下でであうとこで、なけてくるんですよ。それと、それでも、走る阿国に。
池田有紀子さんの役は初演誰だったろう?
初演はねぇ、ふぉふぉふぉ、と、語るじーさんになってきました、私(笑)。
すいませぬ、玉三郎さまの話題でなくてm(__)m。

投稿: 悠 | 2006年12月 8日 (金) 00時12分

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