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2006年12月 4日 (月)

京都市美術館は浅井忠と関西美術院展

Nec_0471 Nec_04703日までということで駆け込んだのが,京都市美術館の「浅井忠と関西美術院展」。関西美術院は今年100周年を迎える。近代洋画の巨匠・浅井忠らによって創設された院は,京都における洋画教育の場として数多くの画家を輩出した。浅井忠,鹿子木孟郎,安井曽太郎,梅原龍三郎などゆかりの画家の作品群が並ぶ。
伝統的な和風の構図を油彩で描いたもの,印象派の影響が色濃いものなど個性的な作品群は,切磋琢磨と創意の歴史を物語る。
右は仁左さまポスター撮影の階段。

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