上方浮世絵館の展示が芳瀧に
法善寺さんに程近い上方浮世絵館は,江戸時代後半から明治時代初期(1800年代)に,おもに大坂で作られていた上方浮世絵のコレクションのギャラリーである。←こだわりの不思議な外観
上方浮世絵は,江戸浮世絵から少し時代は下がり,画題はほとんど芝居絵が占めている。上方歌舞伎らしく人間味を持って描く画風に特徴がある。
展示が上方浮世絵最後の絵師歌川芳瀧に変わり,2月末まで開催されている。
江戸末から明治初めは,新しい文化と風俗の流入による新画題の出現,情報媒体としての新聞錦絵の台頭,あぶな絵の流行と,浮世絵師が最後の光彩を放った時代であった。メディア史上の混沌の時代を上方歌舞伎と上方浮世絵はどのようにその独自性を保持したのか。
これも見んならん…。
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和楽
コメント
時代の話だよね♪
投稿 BlogPetの獅子丸 | 2006年12月10日 (日) 14時37分