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2006年11月13日 (月)

京都市交響楽団第494回定期演奏会

Img5 11月13日(月)京都市交響楽団第494回定期演奏会はドボルザークプログラム。
今秋の京都の秋音楽祭のドボコンは2回。一度が本日。23日(祝)には大阪ザ・シンフォニーホールに趙静氏をソリストに迎えて開催される予定。
京都市交響楽団第494回定期演奏会
指揮/デリック・イノウエ Ⅴc/スティーヴン・イッサーリス
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調,交響曲第8番ト長調 「イギリス」
イッサース氏は,情熱的で力強いステップを踏むような演奏をなさる方。ガット弦のストラディバリウスを使用。イメージより鬼気迫らず陽気なエンターテイナーであられた。

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コメント

>藤十郎さま
コメントありがとうございます。鳥肌というより武者震いする音でした。
はい,ボヘミアンらしさとエリートミュージシャンらしさ双方併せ持つ素敵な方です。ピチカート奏法のアンコール曲もご披露いただきました。音量はガット弦だと若干小さくなります。残響時間が短くクリアーな京都コンサートホールならではの演奏でした。
クラシックのコンサートは高齢男性も多くいいものです。

投稿: とみ | 2006年11月14日 (火) 18時12分

私にとって、ドヴォルザークといえば、まず「チェロ協奏曲」と「イギリス」。
それをまとめて聴けちゃうっていうのはしあわせですねぇ。
ガット弦のストラディバリウスで、さらに味というか臭み(っていういいかたはまずいかな・・)のある演奏だったでしょうか?

投稿: 藤十郎 | 2006年11月14日 (火) 11時53分

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