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2006年11月28日 (火)

安珍清姫の鐘があるのは妙満寺

30日より京都南座で襲名披露興行を行う中村勘三郎丈が,成功を祈念して妙満寺を参拝された。
鐘の由来は,天正年間秀吉の根来攻めの時(1585年),家来の仙石権兵衛がこの鐘を拾って京都に持ち帰り,清姫の怨念解脱のため妙満寺に鐘を納めたもの。現在もこの妙満寺に安置されている。
道城寺を演じる芸能関係の方々は,妙満寺に参詣してこの鐘に舞台の無事を祈ったそうで,現在も芸道成就を願う多方面の芸能関係者が参詣する。

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