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2006年10月 7日 (土)

染五郎丈のチラシを見て大阪松竹座へ…。

新感線☆NEXUS「Cat in the Red Boots」の会場で,「朧の谷に棲む鬼」のチラシを入手。こうしてはいられない。堪え性と節操は元より家訓にないワタクシは,急に染五郎丈を見たくなり,道頓堀を走り「染模様恩愛御書・細川の男敵討」夜の部を鑑賞してきた。
いのうえさんの演出で見たい良い脚本だ。いのうえテイストの演出があり,そのスイッチがオンになったまま観劇したので,客席で浮くほど爆笑してしまった\(__ ) ハンセィ。

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コメント

>ハヌルさま
だだはまりのハヌルさま。サイン会行かれましたか。良かったですね~。椿と出雲!勿論思い出しましたね。植物で涙取るのはスーパー歌舞伎やNODA歌舞伎でもありましたね。悔いの無いよう通って下さいませ。

投稿: とみ | 2006年10月10日 (火) 23時45分

>yaeさま
なぬ,「浪々に 反省したれば 堪え性」。
貴宅で修行させて頂いておりますので,獅子丸は浪々の身を案じてくれております。反省したのは新感線の後に見たことで,松竹座に行ったことは反省してませんわ。手作りの心温まる舞台でした。
yaeさまのような詳報は到底無理ですので,覚え書きエントリアップしますね。

投稿: とみ | 2006年10月10日 (火) 23時40分

とみさま、ご覧になってたのですね!!
凄いでしょう、凄いことになってましたでしょう!
やはり、他流試合を多く経験されてきた染五郎さんの
成せる業ではないでしょうか。 
バリバリミーハーな私は、恥ずかしながら実は握手会にも
参加してきまして、染五郎さんに、「ラストシーンで出門と椿を
思い出しました」と言いましたら、とんでもなくいたずらっこの笑顔で
お笑いになったので、図星!と思った次第です。

投稿: ハヌル | 2006年10月10日 (火) 00時09分

とみ様、こんばんは!

『染模様恩愛御書』、本当に現在の色々な歌舞伎の要素が沢山盛り込まれた凄い舞台であったと思います。
まさに「カブキ」の熱さに、私も参りましてございます。
とみ様の詳しい感想を、私も心待ちにしています!!

投稿: yae | 2006年10月 9日 (月) 22時20分

>はるきさま
耳の中でツケでなく,シャキーンの擬音を勝手に鳴らしてました。☆新感線を見た後に見てはいけません。
いのうえテイストだけでなく,猿之助丈テイストもしっかりごさいました。あの泣けるほど美しい装置,照明,衣装が思い出されます。PARCO歌舞伎もあったかもしれません。
こんなものを見せたいという意欲が溢れる良い舞台でした。

投稿: とみ | 2006年10月 9日 (月) 13時01分

おはようございます。昨日の昼の部を観劇し(あえて感激としたい気分)、戻って参りました。
10年ぶりの京都は良かった…戻ったばかりなのに又行きたくなっています。
大阪に入りますと、東京では見かけないアブナイ目つきの染五郎さんのポスターもあり、一人ほくそ笑みました;笑い所も泣き所もきっちりあって、スーパー歌舞伎の良さも取り入れられていて…とっても骨太ないいお芝居でした。
詳しい御感想をお待ちしています。

投稿: はるき | 2006年10月 9日 (月) 10時45分

>くまのすけさま
チラシは幾バージョンもありますがどれも素敵です。まだ,全日程満席になっていないようですよ。リピーター増えると思います。

投稿: とみ | 2006年10月 9日 (月) 02時07分

おいら、その「細川の男敵討」のチラシを新橋演舞場で見て、ハゲシク大阪に行きたくなりました。

染ちゃんとらぶりんのコンビ、見たいけど松竹座では行かれません(/_;)しくしく

投稿: くまのすけ | 2006年10月 9日 (月) 01時33分

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