« 今更ながら「籠釣瓶花街酔醒」秀山祭九月大歌舞伎 | トップページ | 曾根崎心中「上方文化講座」 »

2006年10月15日 (日)

おおさか・元気・文楽公演で「生写朝顔話」笑い薬の段付き。笑いが止まらない。

真ん中な日々のまこさまに教えてもらった速報。財団法人文楽協会野澤錦糸さんのサイトに,来年の三月までのスケジュールが公表されている。
「笑い薬の段」を住大夫の語りと蓑助さんの祐仙で!
笑いが止まらなくなった!

博多座,地方公演,日高川公演の情報も!
おおさか・元気・文楽公演
2007年2月2日(金)・3日(土) 於 NHK大阪ホール
第一部  2日午前10時開演,3日午前11時開演
 文楽へのご招待
 義経千本桜
  道行初音の旅/河面法眼館の段
第二部  2日午後7時開演,3日午後2時半開演
 文楽へのご招待
 生写朝顔話
  笑い薬の段/宿屋の段/大井川の段

にほんブログ村 トラコミュ 文楽へ
文楽

嶋田宿・笑い薬の段に登場する萩野祐仙(はぎのゆうせん)は,悪徳藪医者で,かしらはこのお役の名がついた「祐仙」。しびれ薬を飲ませようと画策し,笑い薬にすりかえられて笑いが止まらなくなる。
義経千本桜 
 道行初音の旅
  静御前 津駒大夫    寛治
  狐忠信 新大夫      団七
   ツレ  つばさ大夫   団吾
       靖大夫      寛太郎
 河連法眼館の段
   中   文字久大夫  清志郎
   奥   咲大夫     燕三
                 龍聿

  静御前         和生
  狐忠信          勘十郎
  九郎判官源義経    清之助
  佐藤忠信        勘弥
  亀井六郎        清三郎
  駿河次郎        和右


生写朝顔話
 
笑い薬の段
   中   咲甫大夫   清馗
   奥  住大夫     錦糸
 宿屋の段
   切   嶋大夫     清介
             琴  清丈

 大井川の段
      呂勢大夫    喜一朗

  下女お鍋        簑一郎
  下女小よし       玉佳
  手代松兵衛       勘市
  戎屋徳右衛門     玉志
  萩の祐仙        簑助
  岩代多喜太       玉輝
  駒沢次郎左衛門    玉女
  朝顔           文雀

|

« 今更ながら「籠釣瓶花街酔醒」秀山祭九月大歌舞伎 | トップページ | 曾根崎心中「上方文化講座」 »

文楽」カテゴリの記事

コメント

芸能人の腕時計.com グニェズノ大司教をないがしろにした上シロンスク地方をポーランド王国から独立させたことがポーランド国内で大問題となり、ヴワディスワフ3世は大司教から破門され、神聖ローマ帝国へ亡命して後にフリードリヒ1世の居城で客死した。
1146年、時の大公ヴワディスワフ3世はフリードリヒ・バルバロッサ(のちの神聖ローマ皇帝フリードリヒ1世)からの援助を得る見返りに、当時の神聖ローマ皇帝ロタール3世に臣従し、これによってシロンスク公領の支配権を得た。
ボレスワフ1世が治めた属領も含めて全てを合わせると西ポモージェ地方も含めた現在のポーランドのほぼ全域、チェコのほぼ全域、スロヴァキアのほぼ全域、オーストリアの一部、ハンガリーの一部、ウクライナ西部の赤ルーシ地方、ベラルーシ(白ルーシ)のブレスト地方、ドイツのラウジッツ地方とマイセン地方となる。
残りのポモージェ地方はポーランド王国の直轄領とし、現地の諸侯に実質的支配を任せた。
これによってシロンスク公領は当地のピャスト家が支配したままポーランド王国からは独立した状態となった。
しかし王国内の各地の諸侯は王権のこれ以上の拡大に危惧を抱いた。
以後もクラクフ大公の位は継続したが、その権威は地に墜ち、ポーランド王国は王位を継ぐものがいないまま、各地の領邦にどんどん分裂していった。
戦争は長引き、王国はどんどん小さな領邦に分裂していった。
行政は、1997年制定の憲法では閣僚評議会(内閣)が「ポーランド共和国の内政及び外交政策を実施する」(第146条1項)、「政府行政を指揮する。
スタイリッシュなラグや6時位置に絶妙に配されたスモールセコンドなど、創業者兼デザイナーであるブルーノ・ベラミッシュ氏の実力が遺憾なく発揮されているのではないでしょうか。
1079年に大公位についたヴワディスワフ2世は国家の統一を画策し、大公の権力強化に反対するグニェズノの大司教と対立して大公支持派と大司教支持派の間で内戦となった。
ジグムント3世が占領中に「ロシア皇帝位にはカトリック教徒のポーランド国王あるいはその王太子のみが就く」という布告を出したことから正教徒であるロシア人との間で宗教的対立を生じ、ロシア保守主義者が一般市民を巻き込んで住民蜂起を起こした。

ルイヴィトンバッグ https://www.cocoejp1.com/ProductDetail.aspx?Id=201812090552487983

投稿: ルイヴィトンバッグ | 2020年6月 6日 (土) 01時08分

>藤十郎さま
面白そうでございましょう。センセ。
NHKホールは電光スクリーンあったように思いますので,映して頂けるかも(大阪ドームで文楽も机上プランだけなら可能かもしれません。)。

投稿: とみ | 2006年10月15日 (日) 22時39分

簑助さんの祐仙ですね。
以前拝見しましたが、予想以上に結構でした。
住・簑助のぶつかり合いで「笑ひ薬」はかなり力が入りそうです。
ただ、NHKでは見にくそうな気もしますが、いかが?

投稿: 藤十郎 | 2006年10月15日 (日) 22時29分

>cocoさま
文楽の想像を絶するチャリ場は上演回数が少ないですから気になりますね。
生写朝顔話は今年大阪で上演されませんでしたから楽しみです。問題はホール。アイドルのコンサート,ミュージカル,☆新感線もできる大劇場です。料金は財布に優しいですよ。
一月二月は,人気公演がお江戸から上方へ下ってくる月ですから財布はぜーぜーです。仕事もひーひーですし。

投稿: とみ | 2006年10月15日 (日) 21時46分

見たい、見た過ぎる!
(あれ?変な日本語だぞ。こんな日本語ないのかな??)朝顔話の船別れがなくて、笑い薬なんですかな。うーうー見たいですー咲甫さんだし住太夫さんだしーーーー

文楽への招待、文字通り超初心者でも楽しめそうな組合せでかなり惹かれます!!耳寄りな、しかも心臓に悪い(懐にイタイ)情報、ありがとうございます(^0^)

投稿: coco | 2006年10月15日 (日) 21時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: おおさか・元気・文楽公演で「生写朝顔話」笑い薬の段付き。笑いが止まらない。:

« 今更ながら「籠釣瓶花街酔醒」秀山祭九月大歌舞伎 | トップページ | 曾根崎心中「上方文化講座」 »