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2006年9月13日 (水)

寺島しのぶさん「書く女」びわ湖ホールは完売

樋口一葉日記
樋口一葉日記
posted with 簡単リンクくん at 2006. 9.14
樋口 一葉 〔著〕
岩波書店 (2002.7)
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YOMIURI ONLINEの今日の演劇の記事は二兎社「書く女」主演の寺島しのぶさん。
作・演出永井愛。樋口一葉の日記から,書かれたら困る客観性の高い記述に着目し,小説の師・半井桃水の当惑などを織り交ぜ,素敵なヒューマンドラマに仕上がっていることであろう。
びわ湖ホールには11月3日(祝)に来演だ。チケットは完売御礼SOLDOUTの張り紙があった。見ないでおくべきか~。

7日に発表された寺島しのぶさんの主演映画,話題の渡辺淳一氏作「愛の流刑地」,通称「愛ルケ」の制作発表の記事はこちら。お着物姿が綺麗。感極まっての涙も綺麗。

ゆきよさま~。似てらっしゃいますよ~。
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コメント

>ゆきよさま
びわ湖ホールこの秋一番のイベントです。
ポチッはしていただけましたか。一葉でなく愛ルケのお着物をお召しの方ですよ。
愛ルケの小説は酷評なさる方多いですが,それを聞き俄然お見方になりました。
映像でご活躍なので舞台は久々です。

投稿: とみ | 2006年9月16日 (土) 21時51分

とみさま
メールありがとうございました。
拝見してびっくり!似てますか…「空も飛べそうなスーパー女優」
今年は、音羽屋姉弟は映画も舞台も大活躍でいらっしゃるのですね。お願いだから一斉に公開しないで~!と祈るばかりです。
「書く女」は私も大阪公演行くつもりです。(ってまだ休みが確定していないのですが、チケットはあるかしら?)

投稿: ゆきよ | 2006年9月16日 (土) 11時45分

>悠さま
頭痛・肩こりのイメージ固定していますから,どんな一葉になるのか期待されます。
永井愛さんもご出演のアフタートークもありますし楽しみです。まさか悠さまは大阪シアタードラマシティでご覧とか…。
それにしても演劇の公演数少ないですね。オープンした頃は,蜷川さんや☆新感線も来演していましたのに。

投稿: とみ | 2006年9月16日 (土) 08時08分

昨年の「歌わせたい。。。」のときも、二兎社さんのwebに稽古風景がのってたので、今回もと行ってきましたら、ありました。
一葉さん、師匠にはもてなかったのに、斉藤緑雨とかは慕われてたり、漱石を結婚してたかもしれない運命があったりとか。
井上さんの「頭痛・肩こり・」とはちがう一葉さんがみられますよね。

投稿: 悠 | 2006年9月16日 (土) 00時20分

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