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2006年9月10日 (日)

中村屋一座は今日はびわ湖ホールで公演

十八代目中村勘三郎襲名披露・西

中村座一行は,10日は大津市におの浜のびわ湖ホールに来演。襲名披露演目も家族的な結束が固い一座に相応しく,義経千本桜の権太ファミリーの物語だ。義経千本桜の続き,狐忠信さんの物語は十二月の南座で見ることになる(ハズ)。
弥十郎丈の令息・15歳の新吾丈が,六代君の母・若葉の内侍を堂々の好演されていた。鶴松丈は背丈が伸びて気品アップ。
気になる役者さんの年代がどんどん下がりつつある(`_`)ノ。

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歌舞伎」カテゴリの記事

コメント

>ぴかちゅうさま
各地の芝居小屋で打たれている地歌舞伎の暖かさや親近感に近いものをと意識した中村勘三郎丈ならではの座組とみました。演目のチョイスもそうではないかと思われます。恐いお方です。
追っかけは叶いませんので,各地からの皆様の報告を楽しみつつ,師走の京都まで待たせていただくことといたします。

投稿: とみ | 2006年9月14日 (木) 20時29分

8/30の板橋での感想をTBさせていただきましたm(_ _)m
>江戸風をアレンジし泥臭い人間味溢れる独自の形と勘三郎丈はおっしゃっておられました.....なあるほど~。筋書を熟読できていないのですが、喘息の合間を縫って今回の感想をなんとか今日書こうと書いたのでそのへんまでの理解・言及ができておりませんでした。
しかし本当に観ての満足度が高かったです。今月も秀山祭と文楽に通いま~す。

投稿: ぴかちゅう | 2006年9月14日 (木) 02時21分

>あやめさま
コメントありがとうございます。
ローマ歌劇場完売になってませんよ。
外観はシドニーのオペラハウスを意識,空間のイメージは東京国際フォーラムに近いです。公演数少ないです。
義経千本桜は人気公演なので良くかかります。すぐに機会は巡ってくることでしょう。
江戸風上方風とありますが,ワタクシは江戸風をアレンジし泥臭い人間味溢れる独自の形と勘三郎丈はおっしゃっておられました。

投稿: とみ | 2006年9月14日 (木) 00時57分

こんばんは。

びわ湖ホールは、オペラなども上演できる所でしたでしょうか? 一度訪れてみたい、憧れの劇場のひとつです。

昨日、ビデオで『すし屋』をDVDに移しつつ少しだけ見ていました。古いものなのでどなたかは私、わからないのですが・・・。観てみたい演目のひとつです。

投稿: あやめ | 2006年9月13日 (水) 21時57分

>るみさま
親子もきっとライバルなのでしょう。七之助丈の小金吾さんへの注文は,木の実で権太にしてやられたときの悔しそうな表情にもっと悔しさをむき出しに…。でした。
秋には勘太郎丈も復帰,年末が待たれます。今度は狐さんですね。

投稿: とみ | 2006年9月12日 (火) 23時08分

若い役者さんがドンドン成長されていて、これからが本当に楽しみでなりません。
親子共演、これからたくさん見られそうですね♪

投稿: るみ | 2006年9月12日 (火) 21時47分

>dandanさま
ようこそ拙宅に起こしいただきました。
同じ演目の神戸をごらんになったお町内の悠様でしたので,言葉足らずの返事を書いてしまいました。初めてのお客様に粗相を致しました。これに懲りませずご来訪の程よろしくお願い申し上げます。
勘太郎丈は東コースに続いてご休演で,七之助丈が小金吾とお里を務められました。口上では,勘太郎丈はリハビリ中で歩いたり走ったりは全く支障はございませんが,正座が出来ないということで休演とアイ成りましてございまする。
芝居小屋や平成中村座,各地の公共ホールと長丁場が続きます。大入りは確定ですのでご無事とご盛況をお祈り申し上げます。

投稿: とみ | 2006年9月12日 (火) 12時39分

おとみ様

はじめてコメントさせて頂きます。ドキドキ。
勘太郎さん舞台に復帰されたのですか?
私も観たかったです、勘太郎さんの小金吾(TT)
悠様の「ゴンタファミリー」^◇^に受けてしまいました。

素敵なblogですねえ、歌舞伎も芝居も初心者で何も知らないので色々勉強させて下さいm(_ _)m

投稿: dandan | 2006年9月12日 (火) 09時36分

>悠さま
浄書もしていない投稿にコメントいただきありがとうございます。松羽目は苦手なのと,勘太郎丈の小金吾を見たさに夜の部のチケットを購入しておりました。
歌舞伎の芸も含め,生命と愛は親から子へと継承されるという至極あたりまえのことに気付かせて頂けた良い公演でした。

投稿: とみ | 2006年9月12日 (火) 01時41分

びわこホールのチケットとれずに、前日の神戸ホールまで行ってきました。松羽目物@身替座禅でした。
ゴンタファミリーも見たかったですが、早めに帰りました(^^ゞ。勘三郎さんの主人、弥十郎さんの奥方の掛け合い、面白かったです。

投稿: 悠 | 2006年9月11日 (月) 21時22分

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» 06/08/30 十八代目勘三郎襲名披露全国公演「義経千本桜」 [ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記]
先日は口上までのアップで力つきた。夜の部「義経千本桜」の感想を書く。 {/pen/} 2.義経千本桜(よしつねせんぼんざくら) 歌舞伎三大名作のひとつ『義経千本桜』の三段目の切にあたる「下市村釣瓶鮓屋の場」は通称「すし屋」と呼ばれる。今回はその伏線になる「木の実」「小金吾討死」を含めての上演。あらすじは以下の通り。 「木の実」「小金吾討死」 若葉の内侍(新悟)と嫡男六代君(鶴松)とお供の主馬小金吾(七之助)は、落ち延びた平維盛を探す旅の途中。... [続きを読む]

受信: 2006年9月14日 (木) 02時14分

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