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2006年8月18日 (金)

美のかけはし

美のかけはし後半の白眉は源頼朝像。京博は2度は行きたい。金曜夜は8時まで。今日は納涼落語も開催される。
来月は京都国立近代美術館に伊藤若沖,京都市美術館ではルーブル美術館展が開催される。

Kyoto_mu_03正面のペディメント

玄関の上にある三角形の破風(はふ)には,仏教世界の美術工芸の神とされる毘首羯磨(びしゅかつま)と技芸天(ぎげいてん)の像が彫刻されている。その木彫原型を制作した竹内久一(たけうちひさいち)は,奈良に伝わる仏像彫刻に惹かれて木彫家に転じたと伝えられている。これの原寸模型や原寸施工図などが展示されている。建物だけでなく,模型や設計図書も重要文化財である。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

>火夜さま
京博の行ってきた業務を体系づけておられるところが良かったです。こまめにチェックして行きましょう。

投稿: とみ | 2006年8月20日 (日) 22時19分

おとみさん
京博に行ってもこれまでは上のペディメントには目がいかなかったのですが、これからは芸術鑑賞のスタートになりそうですね!
宗達のものではないかもしれないということですが、出口のあたりに展示されていた俵屋の屏風も素敵でしたね。飛んでいる鴨のとらえかたが面白かったです。

投稿: 火夜(熊つかい座) | 2006年8月20日 (日) 05時44分

>つどいさま
芸術家に対する尊敬の念を新たにします。このような凄いものを作った方々に今の時代のは胸をはれるものが何かあるのか,考えてしまいます。
それにつけても飼い主のエントリも獅子丸と同レベルになってきました。飼い主もダンボール行きかもしれません。
テンプレートの季節が気になりますが,伊藤若沖の蛙の図柄に似ていますのでしばらく続投します。

投稿: とみ | 2006年8月19日 (土) 22時33分

私は,なんとか前半の展示に出かけました.
風神雷神図屏風が原寸大(当たり前,本物)の大迫力でした.
しかも,この絵は俵屋宗達と銘が無いようです.
しかし,宗達以外には描けないということで,作者が決まったようです.
ちょっとほんまかいなと思いますが,目利きが見るとそうなるんでしょうね.

私などから見ると,この迫力こそが当時の文化のエネルギーを物語っているんやと思います.
そのオーラーが今も発信されているんですから,誠に芸術の力は素晴らしいものと感じた次第です.

暑さで獅子丸状態のコメントになってしまいまいた.

投稿: つどい | 2006年8月19日 (土) 14時15分

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