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2006年6月 6日 (火)

京都の夏の美術展

Pass2006 京都国立博物館の大絵巻展は,大盛況のうちに昨日閉幕したが,まだまだ楽しみは続く。
7月15日~8月27日,開館110年記念美のかけはし-名品が語る京博の歴史-。あの国宝風神雷神図も建仁寺から出展とか。
京都国立近代美術館では藤田嗣治
京都文化博物館では北斎と広重
細見美術館では収蔵名品リクエスト展。
ミュージアムぐるっとパス関西2006が使いでがあると思われる。
節操のないおとみは,影響されやすいので,好きな絵はすぐ変わる。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

歌舞伎等ご一緒できたらいいですね。そのときはよろしく。

仮想旅行、お誘いありがとうございます。追いつける程度の足でお願いします(^^ゞ

投稿: 悠 | 2006年6月 9日 (金) 21時52分

>悠さま
暁斎から絵金となると,どんどん怖さがパワーアップしてきますね。一度は地元で,歌舞伎等といっしょに楽しんでみたいものです。
暇があるわけではないですが,興味のあるものを調べながら,仮想旅行してみましょうか。

投稿: とみ | 2006年6月 9日 (金) 20時07分

藤田展みたいですね。
cocoさん、暁斎さん、狂言の絵を描いてるんで、それで興味をもってて、この間、岩波文庫ででてるものを古本屋で手に入れました。
絵金は昔、映画になったような気が(^^ゞ。
とそれた話題拾ってます。

投稿: 悠 | 2006年6月 8日 (木) 23時03分

>ゆきよさま
>美術展は会期早い時期に行きましょう!!
プレッシャー,プレッシャー。
シャガール行きますぅ。
>藤田嗣治展で時間つぶし
さすがゆきよさま。しかし,大絵巻展の人気は衰えることなかったのですね。教科書にも登場する誰もが知ってる絵の集客力には驚きます。

投稿: とみ | 2006年6月 8日 (木) 19時59分

>cocoさま
関西の夏は灼熱地獄です。ですから祭です。祇園祭或いは天神祭どちらをターゲットに?
文楽夏休み公演も後半にあります。
さて,幽霊,妖怪,地獄絵には心騒ぎます。美しいものに惹かれる一方で,醜いもののパワーに畏怖するのでしょう。
卒論(つい最近ですよね。)が鬼でしたら,いろいろお目にかかっているかも…。鬼に友達いたらええような怖いような。
機会があれば,鬼ネタで盛り上がりましょう。

投稿: とみ | 2006年6月 8日 (木) 19時50分

>とみさま
ぐるっとパスは有効期間が3ヶ月ですからご注意くださいませ♪
「大絵巻展」5月31日、午後いちくらいで着いたら2時間待ちでした。(T_T)閉館時間が延長になっていたので、炎天下に並ぶのは避け、時間つなぎに(何ということか!)「藤田嗣治展」に行きました。で、並ばずに入れました。その後夕方大絵巻展に戻ったら45分待ちになっていました。30分くらいで入れましたが、展示室内で並んでいました。(涙)
疲れた一日でした。
皆さま、美術展は会期早い時期に行きましょう!!終了近くはとても混雑します。(…と判っていてもできない私…)

投稿: ゆきよ | 2006年6月 7日 (水) 23時53分

とみさま こんばんは。
TBありがとうございました。すごいタイムリーでびっくりです。7月は松竹座へ遠征ですので、ちょっと心惹かれます・・・

河鍋暁斎、いいですね。鳥山石燕の「百鬼夜行」とともに「鬼」がらみで私も馴染です。卒論(うわぁ)のテーマが鬼だったワタクシです。絵金なども独特な濃厚さ、ねっとり感があっていいですよね~・・あ、話題がそれました・・

投稿: coco | 2006年6月 7日 (水) 23時39分

>藤十郎さま
美術に造詣?も一つです。一時イコノロジーにだだはまりにはまり,ルネッサンスからバロック絵画に興味持った時期がありましたが,現在は江戸末期から明治にかけてのあぶな絵に気持ちが動きます。
京都にいるとはいえ,土日に並んで拝見するのはビジターと同じです。

投稿: とみ | 2006年6月 7日 (水) 02時20分

なんといっても藤田嗣治、と思っています。
これだけ集められるのはめったにないことだと聞いています。
おとみさんは全部いらっしゃるのでしょうか?

投稿: 藤十郎 | 2006年6月 6日 (火) 22時25分

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