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2006年6月19日 (月)

DEATH NOTE(前編)

450200510011441571 DEATH NOTE(前編)
監督: 金子修介
出演: 藤原竜也,松山ケンイチ,瀬戸朝香,香椎由宇香,細川茂樹,鹿賀丈史
週間少年ジャンプで連載されたカリスマコミックの実写映画化。6月に前編,10月に後編がリリースされる。
死神リュークは,人間界にノートを落とした。拾ったのは法学を学ぶ優秀な大学生・夜神月(ライト)。警察官を志願し,犯罪を憎む月は,裁かれない罪,軽すぎる量刑に法学の限界を感じていた。このノートに名前を書かれた人間は死ぬということを月は知る。法で裁かれる前に死の制裁を!正義の神キラと称えられ驕る月。しかし,大量殺人を重ねるキラの捜査に,FBIと警視庁はL(エル)という謎の天才を起用する。

“手を汚さず,とがめられずに恣意的に殺人を行いたい。”という青少年の願望をエンタテイメントにしたらこうなるという見本である。キラと対決するLにとっても,退屈しのぎのゲーム以上の意味は無い。真剣な対決では若者の共感は得られない。よく出来ていると感心するばかり。
カリスマ性と幼児性も表現できる天才俳優・藤原竜也を楽しんだのでマルとする。

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コメント

>noppyさま
実はコミックまで手が回っていません。藤原竜也さんを見たくて行きました。
コミックは素晴らしい文化の表現メディアでありながら,なぜに少年は生き残り少女は衰退したのでしょう。

投稿: とみ | 2006年6月20日 (火) 12時19分

ハローとみ様
邦画に愛を、全力で注ぎたい所存のおさるです。
『DEATH NOTE』、読んでみたい~けど未読です。
とみ様は読まれましたか?
映画はノーマークでありましたが、
香椎由宇が出てるんですな....俄かに観たくなってきました。
なんか、彼女の冷たい感じが好き☆です。
で、”前編”というのは何なのでしょうか。
後編も別であるよん!ってことかしら...

投稿: noppy | 2006年6月20日 (火) 02時39分

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