« 十八代目中村勘三郎襲名披露・びわ湖ホール公演 | トップページ | 第十四回南座歌舞伎鑑賞教室 »

2006年4月22日 (土)

十八代目中村勘三郎襲名披露興行は芝居小屋で!

Kurehaf 21日(金)の生活ホットモーニングでも,隠しながら話しておられたが,十八代目中村勘三郎襲名披露興行を全国8カ所の芝居小屋で打つと共に,名古屋市の高校の体育館を改装し,平成中村座として3日間公演するという。詳しくはこちら。
金丸座(香川県),東座(岐阜県),嘉穂劇場(福岡県),康楽館(秋田県),明治座(岐阜県),八千代座(熊本県),内子座(愛媛県),相生座(岐阜県)とある。江戸時代の芝居小屋は全国芝居小屋会議という会議を通じ,保全と活用に取り組んでおられる。
建築物の保全はさておき,間違いなく楽しそうである。
中村座恒例の若手役替わり公演も,どこかでやって欲しいナ。
で,どこで見る?ワタクシ的には呉服座(写真)で見たいが,芝居小屋と対極のオペラハウス・地元のびわ湖ホールになりそうである。
そういえば宮藤官九郎さんに歌舞伎を書いて頂くとかとも言っておられた。
おとみの平成中村座の思い出は↓に…。

|

« 十八代目中村勘三郎襲名披露・びわ湖ホール公演 | トップページ | 第十四回南座歌舞伎鑑賞教室 »

歌舞伎」カテゴリの記事

コメント

>ハヌルさま
暖かいコメントありがとうございました。
仏倒しだけでなく,四谷怪談,累,豊志賀のイメージづくりにも役立ってしまいました。
とはいえ,何とも楽しい劇場空間でした。中村座も進化し続けています。今度は何をやらかしていただけるか,目が離せません。
一方,秀太郎丈の若い皆さんに対する深い愛情と,上方歌舞伎への熱情もずっと応援続けたいです。

投稿: とみ | 2006年4月25日 (火) 01時24分

とみ様、こんばんは。
愛之助さんや吉弥さんらとご一緒だったなんて、豪華すぎる~。
でも、あざが出来てしまうなんて大変だったんですね。
私は5年前に浅草で初めて観に行きました。
その時に「次は大阪ですることになりました~」と、勘三郎さん(当時・勘九郎さん)がおっしゃった時に、友人と「ぎゃ~っ、やった~!!」と奇声を上げ、周りの人たちに驚かれたのを思い出します。。。で、扇町公園で「法界坊」を観たけれど、「夏祭浪花鑑」を観られなかったのは今でも残念です・・・。
でも、その時にふるまい酒を飲んで、紋の入った升をちゃっかりもらってきました~。

投稿: ハヌル | 2006年4月25日 (火) 00時18分

>るみさま
一周とは強気です。
最も琵琶湖らしく一つを挙げるとすれば竹生島でしょうか。計画を練る楽しさは格別です。

投稿: とみ | 2006年4月23日 (日) 22時34分

とみ様、こんばんは。
私は中村座公演は行った事がありません。
せっかく大阪でやっていたのに、私は何をしていたんだか…
全国の芝居小屋、行ってみたいですね♪
計画を練らなければ。

ところで夏に琵琶湖一周を電車でする予定です♪
一人旅なのですが、何かお薦めスポットがありましたら教えて下さい♡

投稿: るみ | 2006年4月23日 (日) 20時22分

仏倒し…大丈夫でしたか?私は先日バスの降車階段で見事な仏倒しをしてしまいました…恥ずかしいのもありますが、もう、鑑賞教室へ急いで行かないと!!という思いが強かったので…周りの方も愛之助丈もお優しかったのですね。愛之助丈の仏倒しのイメージに貢献ですか。だったらすごいですね。
 私も上手く仏倒ししても顔に傷を作らないコツを是非とも愛之助丈に教わりたい気持ちです。中村座公演はDVDでしか観たことないので是非とも生で観たいなぁ…と思っております。

投稿: 悠稀 | 2006年4月23日 (日) 19時39分

>スキップさま
お正月公演の丈の義堅最期は,決死の大熱演で心を熱くして頂きました。
愛之助丈の仏倒しのイメージづくりに貢献できたなら,文字通り火の出た顔も浮かばれます。
申し開きしますが,正座はどーもないんよ。
愛之助丈に見とれてのアクシデントですわ。

投稿: とみ | 2006年4月23日 (日) 08時51分

とみさま

何度もお邪魔してスミマセン(笑)。
私も行きました、平成中村座。
『夏祭浪花鑑』で、ホリゾントがバーンと開けられて陽光の扇町公演へ当時の勘九郎さんと橋之助さんが駆け出して疾走し、祭り神輿がなだれ込んで来るラストは圧巻でした。その意味では松竹座のNY凱旋公演より鮮烈な印象が残っています。
それにしても、とみさんの仏倒し、私も拝ませていただきたかったです。もちろん見なかったことにするとお約束しますよ。

投稿: スキップ | 2006年4月23日 (日) 00時46分

>おとみの平成中村座の思い出
平成15年秋,中村座は大阪扇町公園にあり,法界坊と夏祭浪花鑑が打たれていた。
恒例若手役替わり公演は,夏祭浪花鑑だったので当然出かけた。
うれしいことに客席には,中村師童丈,片岡愛之助丈,上村吉弥丈が来ておられ,片岡秀太郎丈も袖からのぞいておられたとか。
平土間のすぐ前の席に片岡愛之助丈が…。
終演後立ち上がったとき,座布団の段差に躓き,顔から仏倒し状態でバッタとコケた。顔にはあざが出来た。
見なかったことにしていただいた愛之助丈と同席のお客さまに未だに感謝している。
以来,平土間席での観劇はためらってしまう。

投稿: とみ | 2006年4月22日 (土) 22時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106008/9714173

この記事へのトラックバック一覧です: 十八代目中村勘三郎襲名披露興行は芝居小屋で!:

« 十八代目中村勘三郎襲名披露・びわ湖ホール公演 | トップページ | 第十四回南座歌舞伎鑑賞教室 »