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2005年8月20日 (土)

真田広之さんの亡国のイージス

京都は今年はシネコンのオープンラッシュ。
このため河原町東宝は閉鎖。建て替えとなる。
MOVIX京都は松竹直営店なので,歌舞伎会に入会すると毎日が映画の日となる。おもわぬところで特典が大きいので入会した(不純)。
以来映画はこまめに観ている。
昼食及び夕食もデスクでいただく激務のためブログもご無沙汰気味。
亡国のイージス,実は初日の一番に駆け込んで見た。
真田広之さんに尽きる。ボキャブラリーが貧困だが真田広之さんがよい。どこがどう良いか書かないとブログにならないが,全てとしか言いようがない。責任感,使命感,正義感,行動の人,不屈の魂。優しい,暖かい,タフ,シャイ,絵心もある。こんな男はん,いはるわけおへんというほど格好良い。高い身体能力と緻密な演技力と兼ね備えた世界に勝負かけられる俳優さんと信じる。
「海上自衛隊が誇るイージス艦がクーデターによって占拠された。反旗をひるがえしたのはイージス艦副長・宮津二佐(寺尾聡さん)。彼を駆立てるものとは一体なんなのか。そして全ミサイルの照準が東京首都圏内にあわせられるなか,国家への復讐に燃える宮津から艦を取り戻すために,先任伍長・仙石の過酷な闘いが始まる・・・。」
某国の工作員に中井貴一さん。防衛庁幹部に佐藤浩一さん。この4人の過酷な戦いが胸に迫る。副主人公格の勝地涼さんもきかん気の骨のある若者を好演されている。
自宅よりシネコンで見なければならない映画のひとつと言える。

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