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2005年6月20日 (月)

プラハ交響楽団

プラハ交響楽団が客演するというので,久々に京都コンサートホールに出かけた。
最近は,チェロかヴァイオリンのソロコンサートしか行っていないので,会場は専らアルティである。
ロメオとジュリエット,プラハ,ローマの松など,華やかな曲が中心のプログラム,音量もたっぷり,音色も分厚く十分楽しめた。
父の日だったのか,会場は高齢の男性がいっぱい。コンサートや観劇で男性客が多いという状況はついぞ体験がない。喜ばしいことである。しかし,コンサートホールの計画は一応バリアーフリーとなっているが,段差とスロープが厳しい。
クラシック音楽全体がエンタメ市場として縮小気味であるが,全ての年齢を対象とし,健全な娯楽として復権していただきたいものである。

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