七月大歌舞伎 in 大阪松竹座19日(土)昼夜・付30万ヒット御礼

今年の七月大歌舞伎は、顔見世と見紛うばかりの分厚い座組と手堅い演目揃えで、歌舞伎の魅力を堪能できた一日だった。
菊様の花の顔と月宮殿の天女のようなお声に拝謁し、抜群の延命効果が…♪
また、本日、昼過ぎに30万を踏んで頂き、つどいさまから、おとみの原風景3でというお題を頂戴しました。物語を探すレトロスペクティブは、むしろ新発見のトラベル。行って参りま~す。
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今年の七月大歌舞伎は、顔見世と見紛うばかりの分厚い座組と手堅い演目揃えで、歌舞伎の魅力を堪能できた一日だった。
菊様の花の顔と月宮殿の天女のようなお声に拝謁し、抜群の延命効果が…♪
また、本日、昼過ぎに30万を踏んで頂き、つどいさまから、おとみの原風景3でというお題を頂戴しました。物語を探すレトロスペクティブは、むしろ新発見のトラベル。行って参りま~す。
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年末,シアタードラマシティ公演で「カラマーゾフの兄弟」
しかも雪組ですゾ!!!!
◆梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演:2008年12月13日(土)~12月25日(木)
ミュージカル『カラマーゾフの兄弟』
原作/ドストエフスキー
脚本・演出/齋藤吉正
亀山郁夫訳 光文社古典新訳文庫「カラマーゾフの兄弟1~5」を参照
仮想キャストで盛り上がって卒倒しそう。強欲おやじ,自堕落なドミートリィ,シニカルなイヴァン,敬虔なアレクセイ,破滅型のスメルジャコフ…。今の雪組に似合いそう♪
センセ方,頑張ってくださいませ~。
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おとみさんの「まもなく30万ヒット!リクエストエントリ承ります!」のまねしてかいてみるね
キリ番を何てことない風知草→
カウンターを上げてデカ字にしました♪
恒例ですが,御親告くださいませ~。お題を頂戴し,レポ承ります。
*このエントリは、ブログペットの「獅子丸」が書きました。
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←何てことない風知草
19日(土)午前中にも30万ヒットです。カウンターを上げてデカ字にしました。恒例ですが,キリ番を踏まれた方から,不肖おとみではございますがリクエストを承ります。
お題を頂戴し,演劇のパーソナリティゆかりの地を取材し,レポを書かせていただきます。
しょーもなーと仰らず,なけなしの知性&感性を総動員し,強引な見立て,凝りに凝った修辞に心掛けて書きますので,御親告くださいませ~。
みほん
俊寛 25万(俊寛謀議の地・鹿ヶ谷山荘跡を訪ねてトレイル)
おとみ 20万(直木三十五の原風景・内安堂寺町へ)
知盛 15万(新中納言知盛の潜伏地・大物へ)
京の男 10万(在原業平屋敷跡へソッコー)
大坂の男 5万(亀屋忠兵衛在所を訪ねて新ノ口へ)
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勇壮な辻回しに挑む町衆と若衆。見入る御見物衆。暑さや憂さを晴らし、童心に還って楽しんで頂きたいもの。
京女の美を支えてくらはるのは京の男衆なんえ。
さて,京都の夏はこれからが本番。意外にひっそりとして、自分らしい体験型の遊びに向いている季節と思う。あ~梅雨明けや。
あづ〜。
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浜松町駅前の旧芝離宮恩賜公園。東京のマイタノシミのひとつは庭園&洋風建築探訪としている。12日の真昼に立ち寄ったが,泉水回遊式庭園は猛暑にも涼しげだ。
旧芝離宮は,江戸初期に大久保家が築造し,幾人かの所有者を経て,幕末には紀州徳川家の芝御屋敷となり,明治初頭に有栖川宮家から宮内省が買いあげ芝離宮となった。関東大震災の直後,東京市に下賜されたという経歴も,怒涛の都市史を物語る。
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ウーマン・イン・ブラック
原案・原作/スーザン・ヒル,脚色/スティーブン・マラトレット
演出/ロビン・ハーフォード
出演/上川隆也,斎藤晴彦
上川隆也と斎藤晴彦の共演で絶賛されたロンドン発ゴシック・ホラーの決定版が、5年ぶりに再々演。秋にはロンドン公演も決定している。
怖かったよ~(涙)
老弁護士が若いころ経験した、世にも忌まわしい物語、「黒い服」をまとった女性に遭遇した怪奇体験を,語ることにより自らの恐怖から逃れようと,若い俳優に指南を受ける。俳優が若い頃の弁護士を演じ,老弁護士が何人もの人物を演じ分ける。
イギリスの人里離れた片田舎の屋敷に住んでいた身寄りのない老婦人が亡くなり、弁護士は遺産整理のために出向くが,果たして黒い服の女の亡霊が出没する。
怖いの何の,視覚に訴える怖さではなく,台詞と音響で恐怖を増幅するお芝居なので目をつぶっても怖い。観客はリピーターさんが多いのか,心の準備がよろしいのか,あまりヒエーの声は聞こえない。おまけに,物語は完結しなく,恐怖はおうちにお持ち帰りとなる。書いたら助かるやろか。書いたらもっと怖くなるし…。わーん。
うだる暑さの大阪,凍りつくシアタードラマシティ。上川さん,ぶっ飛ばしの燃える熱演で,開場はオールスタンディングのカテコとなった。
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KOROPPYの本棚のKOROPPYさまに教えて頂きました。私の一日メーカー
前日ボタンを押すと,見たい日の一日を表示してくれます。行動パターンとして,「レストランで機動隊と死にかける」,「広場で阿部さんと半身浴」,「喫茶店で老人と大喧嘩」剣呑な憂さ晴らしが多いようです。逮捕されないようにしなくては…。そうでなくても人相が悪いのでよく職質されます。
「踊場で恋人と花火」がうれしいですね。踊場ですることと言えばトゥナイトの二重唱!トニ~♪トニ~♪
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1953年、劇団四季創設の5ヵ月後に35歳で夭折した劇作家・加藤道夫の詩的な戯曲を、55周年記念公演のひとつとして上演中。12日は前楽にあたる。
主人公の思い出を売る男は、加藤本人とされている復員兵の詩人でありサキソフォン奏者だ。誰もが戦争の深い傷を負っている時代、詩と音楽で思い出を甦らせようとする男の前を、花売り娘、広告屋、GIの青年、街娼、乞食、闇市のボスが通りかかる。
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